反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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BEST OF THE SUPER Jr 開幕戦

 UFCナンバーシリーズをニコ生で観れている分、浮いた金を新日本プロレスワールドに回しており、今日もBOSJ開幕戦をライブ視聴。いやー、この意味でもニコ生には頑張ってほしい。

 外道はBUSHIに終始攻められ続けながらも、レフェリーの死角からの急所攻撃、顔面パンチからの外道クラッチで逆転勝利。これは昨年に続き連勝スタート→失速という展開か(プロレス脳)。

 田口は入場は相変わらずだったが、試合が始まると正統派のガッチリした展開(まあ当たり前なんだけど)。サイダルがエプロンの田口相手にその場飛びフランケンシュタイナーをやったのにはシビれた。このままペースを握ったサイダルがエアサイダルでフィニッシュ・・・と思いきや、膝ブロックで防いだ田口がどどんで逆転勝利。

 メインは昨年の決勝の再戦となるKUSHIDA対オライリー。昨年同様、レスリングあり、打撃あり、関節技ありで、空中技はないが観客をがっちり引き込む好勝負。昨年のBOSJ以降もこの二人は海外で対戦しているらしいけど、本当に手が合う組み合わせなんだろうなあ。
 KUSHIDAのその場飛びムーンサルトをオライリーが腕十字に捕えれば、オライリーのジャンピングニーをKUSHIDAがキャッチし腕十字。一進一退の攻防は最後はオライリーが垂直落下ブレーンバスターからの腕十字でギブアップを奪い白星発進。対戦回数を重ねたことによる安定感とのバーターで、去年の決勝ほどの緊迫感がなかった、というのは贅沢を言い過ぎか。

 プロレス的発想からするとこれでAブロックの首位争いはKUSHIDA・BUSHI・サイダルか?最終戦の組み合わせがKUSHIDA対BUSHIなので、これが決勝進出決定戦になりそうな雰囲気。
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by nugueira | 2016-05-21 23:42 | プロレス | Comments(0)