反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

DJ、9度目の防衛戦

 7月末のUFC201でデメトリアス・ジョンソンvsウィルソン・ヘイスのフライ級タイトルマッチが決定。

 当初はTUFウィナーがいきなり挑戦という企画だったが、DJが年末まで待ちきれなくなったか。まあ試合ペースを速めてくれた方が堀口の再挑戦の可能性が高まるからいいんだけど。今年も既に3階級で王者交代劇が起きる荒れ模様のUFCにおいて、ひとり絶対王者状態をキープしているDJ。年内にいよいよアンデウソンに並ぶ10度目の防衛が視野に入ってきた。

 それにしてもUFCは7月だけで6大会、かつ暫定も含め7階級でタイトルマッチ。俺たちを観戦疲れで殺す気か!というか5月~7月で全階級のタイトルマッチが行われるのだが、8月以降は大丈夫なのだろうか。マクレガーvsネイトⅡや、あるいはGSP復帰といったノンタイトルマッチの隠し玉を期待しておいていいのかしら。
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by nugueira | 2016-05-19 23:13 | UFC | Comments(0)