反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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棚橋vsオメガ

 1・4ドームの入場者特典で新日本プロレスワールド30日無料クーポン券をもらったので、それを活用して本日の長岡大会を視聴。

 メインの棚橋vsケニー・オメガによるIWGPインターコンチネンタル王座決定戦は「やっぱりここでオメガをプッシュするのかな?でも新日本は困った時の棚橋頼みの体質があるからなあ」と勝敗自体予想しにくい状態で見始めたのだが、いや途中からそんなことどうでもよくなるぐらいの面白さだった。
 テーピングしている棚橋の肩を場外ラフファイトも混ぜながら攻めていくオメガに、棚橋はドラゴンスクリューで膝を痛めつけ反撃。棚橋のテキサスクローバーホールドがエグい角度で決まった・・・というところでリング下からヤングバックス登場!お前らいつからそこに隠れてたんだ!ヤングバックスの介入で息を吹き返したオメガがまさかのスタイルズクラッシュを繰り出すが、ここは棚橋が返す!
 バレットクラブ得意のセコンド介入でピンチの棚橋だが、ここでエルガンが乱入!ヤングバックスを蹴散らすと二人まとめて抱え上げながら花道を退場!もうこの辺のくだりがあまりに面白すぎた。再度一対一に戻った棚橋はツイスト&シャウト、雪崩式ハイフライフローを繰り出すが、勝負のハイフライフローはオメガがよけて棚橋自爆!オメガはここからランニングニーを連発すると、最後は片翼の天使で3カウント!

 セコンド介入に助けられた感はあるが、オメガは堂々の戦いぶり。中盤で足をひきずり始めたときは「ガチで膝をやったか!?」と思ったが、いいようにブッカーの掌で転がされてしまったか。今後の展開を考えるとオメガがベルトを持った方が色々と広がりが出てくるのは確かで、長岡のお客さんには悪いが団体運営としては健全な結果になったか。棚橋の肩のテーピングはおそらくガチだろうし、昨年同様に上半期は少しペースダウンしてもいいのでは。中邑不在でそうも言っていられない場面が今後も出てきてしまうのかもしれないが。

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by nugueira | 2016-02-14 23:08 | プロレス | Comments(0)