反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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PANCRASE 275の感想

 ファイトパスで見たメインとセミの感想を。

矢地祐介○-×ロドルフォ・ルビオ(判定)
 組み付いた矢地は逆にテイクダウンされ上を取られる場面はあったものの、尻をつけただけですぐさまリカバリーすると、ルビオのバックに回りパウンド。ラウンド後半にまたもテイクダウンされるがここもすぐ立ち上がり、パウンドで着実にダメージを与え1R終了。
 2R序盤はスタンドの打撃で前に出た矢地は、再びトップキープするとそこからアームロック狙い。これはルビオに凌がれるが、手堅く攻め続ける。3Rも終始トップポジションからパウンドと肘で削り続けた矢地が判定で完勝。インパクト満点とはいかなかったが、パンクラス初戦を白星発進で飾った。

日沖発○-×横山恭典(1R チョークスリーパー)
 開始早々に日沖は脇を差してテイクダウン。立ち上がろうとした横山のバックを取ると、おぶさるような体勢からチョークを極め横山がタップ。こちらは格の違いを見せつける圧勝。
 日沖はUFCでは精彩を欠いたが、国内ではまだまだ戦えることを証明。もとからパンクラスでも最激戦区のフェザー級だが、日沖・矢地という2枚のカードが加わったことで更にえらい状況になってきた。アンディ・メインはさっさと怪我を直して、タイトル戦線の停滞は避けてほしい。

 ロシア勢も強かったみたいね。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2016-02-01 23:17 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)