反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

ROAD TO UFC: JAPAN(Episode3)

 『ROAD TO UFC: JAPAN』、いよいよ1回戦がスタート。

 前回放送で練習中に肩を負傷した上迫は、結局回復が間に合わずリタイア。人生最大のチャンスをこのような形でフイにした無念さは本人にしか分からないはずで、外野の慰めは余計なお世話でしかないとは思うが、
選手生命が終わるような怪我ではないはずだし、年齢的にもまだ強くなれる時期。ここからの再起に期待したい。
 こうなるとウィッキーは不戦勝なのかな?と思ったら、なんとリザーバーでハルク大城が登場。現地の収録スケジュールはよく分からないが、これハルクはどの段階からスタンバってたんだ?

 ウィッキーにとっては直前に相手が変わるというこれはこれで嫌な展開。ここでジョシュが「彼の得意な攻撃は・・・」といってハルクのファイトスタイルを熟知しているという名コーチぶりを発揮しちゃうわけだけど。こいつ、一体どこでパンクラスの前座の映像チェックしてるんだよ。

 ジョシュの助言が効いたのか、ウィッキーはオーバーハンドの一発を狙ってくるハルクの突進をノーガードスタイルで捌き続けると、逆にカウンターのパンチを入れ優勢に試合を進める。最後も突っ込んできたハルクにカウンターの右を打ちこみ、追撃のパウンドを入れ勝負あり。
 初回で「双子のパパ」という事実を知って以降、同じ父親として断固ウィッキー支持に傾いているので今回の勝利は本当に嬉しい。しばらく俺の脳内テーマ曲は「Around the world」だな。

 次回は廣田vs大尊。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2015-07-21 23:59 | UFC | Comments(0)