反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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中邑vs永田

 ワールドプロレスリングで中邑真輔vs永田裕志のIWGPインターコンチネンタル選手権試合を視聴。ドームのバトルロイヤルで永田が優勝したとき、一緒に見に行った知人と「いやーこれでIWGP挑戦権獲得だろ」と冗談で言っていたのだが、まさかこういう形で実現するとは。

 中邑がところどころで受けの上手さを見せつつ、最後は延髄斬りの応酬からカウンターのボマイェで3カウント。フィニッシュはやや唐突な感じもしたし、飯伏戦ほどスイングはしていなかったかなあ。あれは年間ベストバウト級の試合なので比べちゃ可哀想なんだけど。

 とはいえ、試合後の野上アナの涙もよかったし、何より「永田の長男と自分の息子が名前の読みが同じ」という事実を知った後は必要以上に永田に肩入れしてしまい、涙なしでは見られなかった。プロレスのコンテンツとしては非常によくできた試合だったなあ。

 
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by nugueira | 2015-02-22 23:46 | プロレス | Comments(0)