反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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棚橋vsスタイルズ

 11日の棚橋弘至対AJスタイルズ戦を地上波で視聴。

 前回の試合でも同じ感想を書いたけど、やっぱりこの二人は手が合うんだなあというのを再確認。場外へのハイフライで棚橋が流血という展開から金的合戦・ヒザ剣山合戦と、非常に見応えがあり、かつ危なっかしくない攻防を繰り広げてくれた。

 タイミングや流れ的に王座移動はありそうだなあと思っていたので、結果自体はまあ順当な感じ。むしろ同じ大会でタッグ王座をアンダーソン・ギャローズ組が奪い返したのが驚きだった。ドーム大会を見て「今の新日は優良外国人をずいぶん多く抱えてるなあ」と思ったのだが、こういう「厚待遇」も人材確保の手法のひとつなのだろうか。

 新日本プロレスは今年6月に北米興業を予定しているので、そこにAJが王者として参戦する方がプロモーションしやすい、という計算もあるのだろうか。そうなると7月の大阪城ホール大会でオカダがAJから取り返す流れかな。最近の新日本はいい意味で予想を裏切ることが多いので、さっくりハズレてもおかしくないんだけど。
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by nugueira | 2015-02-15 23:11 | プロレス | Comments(0)