反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFC182の予想

 年明け4日のUFCの予想を。ナンバーシリーズ一発目ということでなかなかのカード編成。

ヘクター・ロンバード○-×ジョシュ・バークマン
 ウェルター級転向で存在感を高めているロンバード。怪我で試合間隔があいたのは少々残念だが、ここでキッチリ勝ってタイトル戦線へアピールしたい。WSOFから参戦のバークマンはフィッチ戦に続く大仕事なるか。

堀口恭司○-×ルイス・ゴーディノ
 既報のとおりミス群馬と付き合っていることを自ら公表し、格闘技ファンの大半を敵に回した堀口が登場。もうダナに「こいつリリースしてください」というメールを送りつけたいところだが、こちらも大人。公私の区別はつけて応援してやろう。

ドナルド・セローニ○-×マイルス・ジュリー
 2013年11月から破竹の5連勝を重ねているセローニと、サンチェス・五味といった古豪をなで斬りにしキャリア全勝を続けているジュリーによるライト級注目の一戦。これに勝った方がタイトル挑戦に大きく近づくか。
 セローニは勢いだけで白星を重ねてるわけではなく、序盤押され気味だったもののローとテンカオでペースを奪い返したアルバレス戦のように、多少不利な展開になっても押し返すだけの引き出しを持っている。ランカークラスとの対戦経験がほとんどないジュリーにとって過去最大の難敵であるのは確かで、セローニ優勢と見るのが妥当か。ジュリーとしては五味戦のような短期決着の方が勝機がありそう。

ジョン・ジョーンズ○-×ダニエル・コーミエ
 ジョーンズ負傷により延期となった因縁のライトヘビー級タイトルマッチ。ヘビー級から落としてきたコーミエはパワー・レスリング力ではジョーンズにとって過去最大の敵で、1月末に行われるグスタフソンvsジョンソンと合わせ、ライトヘビー級戦線は年明け早々大炎上。
 とりあえず「ジョーンズ危うし」という空気が流れてはいると思うのだが、今回と同様レスリング能力に秀でるエヴァンスに対し、ジョーンズはスタンド主体の攻防できっちり勝っている。一方のコーミエはヘビー級時代はそのスピードが大きな武器だったが、ライトヘビーに落としたことで相対的な優位性は薄れているはず。短期決着だとしたらコーミエが勝ちそうな気はするが、ジョーンズがスタンドでジリジリと削って判定防衛するのではないかと予想。

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by nugueira | 2014-12-29 22:25 | UFC | Comments(0)