反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC181の予想

 今年最後のナンバーシリーズとなる、6日のUFCの予想を。

ユライア・フェイバー○-×フランシスコ・リベラ
 フェイバーがプレリミ枠。タイトル挑戦の機運は当面盛り上がらないだろうし、しばらくはこのポジションで辛抱するしかないのか。

トニー・ファーガソン○-×アベル・トルジーリョ
 ファーガソンは菊野をKO、前戦はアナコンダチョークを多用と、毎回印象に残るファイトを繰り広げてくれる。トルジーリョは前回ヴァーナーをKOしたとはいえその直前まで押されていたし、ファーガソンの方が期待できそう。

トラヴィス・ブラウン○-×ブレンダン・シャウブ
 ヴェウドゥムに敗れてタイトル戦線からは当面後退のブラウン。中堅のシャウブはきっちり仕留めておきたい。

アンソニー・ペティス○-×ギルバート・メレンデス
 前に記事で書いたが、UFCではここ何年か年2回の王座交代というのが標準的なパターン。今年はまだバンタム級で王座交代があったきりなので、確率論からいうと今回のダブルタイトルマッチのどちらかが・・・と思えてくる。
 ペティスは怪我で久しぶりの試合となるのが不安材料だが、それを言うとメレンデスも1年以上のスパンを空けての試合。SF王者とはいえUFCでトップ集団相手に勝利を収めていないメレンデスのタイトル挑戦にはやや釈然としないし、ここ最近の試合に一頃の爆発力が感じられないのも事実。希望込みでペティスのKO防衛を予想。メレンデスとしては長丁場に持ち込んでジワジワ削っていきたいところか。

ジョニー・ヘンドリックス×-○ロビー・ローラー
 王座決定戦でジョニヘンに惜敗した後、エレンバーガーとブラウンをなで斬りにしたローラーが再度タイトルマッチへとこぎ着けた。前述の「年2回の王座交代」のジンクスに固執するわけではないが、ジョニヘンにとっては負傷からの復帰早々楽ではない相手。当初は年明けに行われる予定だったのがスライドされたことも不安材料。前回の敗戦後、打撃で勝つスタイルに磨きをかけたローラーがリベンジで王座戴冠、という予想にさせてもらいます。
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by nugueira | 2014-11-30 23:51 | UFC | Comments(0)