反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

NOAH後楽園大会

 今日は職場の人たちとNOAH後楽園ホール大会を観戦。NOAHの会場観戦の記憶がとんとないので、それこそ10年ぶりぐらいかも。

 会場に着いたのがちょうど休憩時間で、後半のグローバル・リーグ公式戦4試合から観戦。

 モハメド・ヨネvsマイキー・ニコルズはキン肉バスターでヨネが勝利。久しぶりに見たらえらくあっさりした髪形になっていたことに驚いた。
 
 田中将斗vs永田裕志は場内から大「ナガタ」コール、そして大「白目」コール。ずいぶん人気あるな。噛み合った激闘の末、永田がキッチリ白目を見せてからバックドロップホールドで3カウント。何というか、安心して見られる試合だった。

 田中vs永田の後が小島聡vs関本大介。いったいどこの団体なんだ。そして今回一番驚いたのが関本の身体のデカさ。こいつも久しぶりに見たけど、本当に見違えてしまった。
 試合の方も関本が小島をパワーで圧倒。小島を逆水平一発で吹き飛ばしたり、滞空式バックドロップを見せたりととにかく説得力満点。最後は逆転のラリアットを食らってしまったが、今回の観戦で最大の収穫だった。若手の頃からきれいなバックドロップは放っていたけど、いいレスラーになったなあ。

 メインは丸藤正道vs森嶋猛。こちらも技の丸藤vsパワーの森嶋という分かりやすい構図だったが、森嶋が丸藤を押し切って最後はバックドロップで3カウント。相変わらずもっさりした動きだった。

 最後の3試合は見応えがあったけど、やはり他団体の選手に頼らざるを得ない台所事情も透けて見えてしまってる感じ。平日興業だから仕方ないが、北側の客席を一部潰しているのも動員に苦戦している証拠か。それこそ一時期の新日本と同じで、NOAHにとってはここが踏ん張りどころのはずなので頑張ってほしい。
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by nugueira | 2014-11-04 08:27 | プロレス | Comments(0)