反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC JAPAN 2014の予想②

 後半6試合の予想を。

堀口恭司○-×ジョン・デロス・レイエス
 堀口はランカーであるカリアソとの試合は流れたが、逆にキッチリ勝っておくべき試合。当のカリアソがタイトルマッチに抜擢されたことでも分かるとおり、フライ級は選手層が薄い分タイトル挑戦のチャンスが広がっているので、ここはKO勝利でアピールしたいところ。

ストラッサー起一○-×リチャード・ウォルシュ
 反則勝ちの初戦はともかく、2戦目は文句なしの一本勝ちを収めたストラッサー。今回の相手もほどほどのレベルという感じなので、ここは3連勝を飾って上位陣との対戦につなげたい。

ミーシャ・テイト○-×中井りん
 日本人女子初のUFCファイターとなった中井。タイトルマッチ経験者のミーシャに勝てば大きなアピールになるが、練習相手の確保にも苦労している環境を考えるとかなり厳しい戦いになりそう。

秋山成勲×-○アミール・サダロー
 2年以上のブランクがあるのになぜかセミ前に抜擢されている秋山。相手のサダローも2年ぶりの試合なのでどっちもどっちという組み合わせではあるのだが、さすがにここで秋山に張るだけの根拠も度胸もないのが正直なところ。

マイルス・ジュリー○-×五味隆典
 五味の相手は14戦全勝、ライト級ランカーのジュリー。五味と接戦を繰り広げたサンチェスに圧勝していることに加え、五味のヴァリーフラッグ戦での内容を考えると・・・うーん、火の玉ボーイも今度こそ完全鎮火か。

マーク・ハント○-×ロイ・ネルソン
 メインはヘビー級の怪獣大決戦。過去2回の日本大会ではいずれもハント敗戦を予想して外しているので、さすがにそろそろハントを信用すべきか。ただネルソンの負けパターンは「ボクシング技術で上回る相手がネルソンに必殺の右オーバーフックの隙を与えず、パンチで完封」という感じだが、ハントにこういう器用な戦い方ができるのかなあ。どつき合いになったらネルソンにも十分勝機がありそう。そうなったらなったで面白い試合にはなりそうだが。

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by nugueira | 2014-09-16 23:20 | UFC | Comments(0)