反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

INOKI GENOME FIGHT 2の予想

 23日のIGFの予想を。

山本勇気×-○ラマザン・エセンバエフ
 前回ドローに終わったカードの再戦。前回はエセンバエフが2Rに分かりやすすぎるぐらいの失速をしてドローだったので、3Rマッチの今回も同じような展開になってしまうとエセンバエフ不利・・・という気はするのだが、山本の方に勝ちきるだけの力があるかというと、これまた微妙。今回はエセンバエフが「北岡をKOした男」の看板に恥じないパフォーマンスを見せてくれるのではないか、と期待しておきます。

ミノワマン○-×鈴川真一
 IGFでは格下相手にMMA経験の差を見せつけているミノワマン(何か刺のある言い方)。今回の鈴川も、まあ大晦日の澤田戦と同じような展開と結果になりそう。ミノワマンは以前「目標はUFC」と言っていたはずだが、アジア枠が拡大しつつある昨今、ここで連勝を重ねればオクタゴンへの道も開けてくるのだろうか。

石井慧○-×ミルコ・クロコップ
 メインはライト層どころか一般人にも名前が浸透している両者をぶつける、まあIGFらしい感じのマッチメイク。
 ミルコは直近のMMAルールの試合映像を見た限り、グラウンドにもちこまれたら何もできず、さりとて一時期の「テイクダウンされずに戦い続けてスタンドで仕留める」というスタイルも完全に過去のものとなってしまった印象。ただ石井も前回のデ・フライ戦なんかを見ていると、スタンドの攻防は非常に危なっかしい。低いレベルでハラハラする試合展開になりそう。
 とはいえ石井からするとオールドネームのミルコ相手に取りこぼしているようじゃUFCへの道は遠ざかる一方なわけで、ここは絶対に落とせない試合。一本取れるかはともかく、グラウンドで固め続けた石井が判定勝利という予想にしておきます。

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by nugueira | 2014-08-16 23:33 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)