反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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勝手に制定・UFCランキング

 7月の5大会の結果を反映した最新ランキング。

○ヘビー級
王者:ケイン・ヴェラスケス
1位:スティペ・ミオシッチ
2位:ファブリシオ・ヴェウドゥム
3位:ジュニオール・ドス・サントス
4位:ロイ・ネルソン
5位:トラヴィス・ブラウン
6位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
7位:ジョシュ・バーネット
8位:マーク・ハント
9位:ベン・ロズウェル
10位:アンドレイ・アルロフスキー
11位:ガブリエル・ゴンザガ
12位:ブレンダン・シャウブ
13位:アリスター・オーフレイム
14位:ステファン・ストルーブ
※変動なし。

○ライトヘビー級
王者:ジョン・ジョーンズ
1位:アンソニー・ジョンソン(↑)
2位:アレクサンダー・グスタフソン(↓)
3位:ラシャド・エヴァンス(↓)
4位:フィル・デイビス(↑)
5位:アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(↓)
6位:ライアン・ベイダー
7位:ダニエル・コーミエ
8位:ダン・ヘンダーソン
9位:グローバー・テイシェイラ
10位:オヴァンス・サンプルー
11位:マウリシオ・ショーグン
12位:ヴァンダレイ・シウバ
※ホジェリオに勝利したジョンソンがランクアップ。

○ミドル級
王者:クリス・ワイドマン
1位:ヴィトー・ベウフォート
2位:ホナウド・ジャカレイ・ソウザ(↑)
3位:ティム・ケネディ(↑)
4位:リョート・マチダ(↓)
5位:アンデウソン・シウバ
6位:ルーク・ロックホールド
7位:マイケル・ビスピン
8位:ゲガール・ムサシ
9位:C.B.ダラウェー
10位:マーク・ムニョス
11位:コンスタンティン・コスタ・フィリッポウ
12位:フランシス・カーモント
13位:ヨエル・ロメロ
14位:ティム・ボーシュ
15位:デレク・ブランソン
※タイトルマッチに敗れたリョートがランクダウン。

○ウェルター級
王者:ジョニー・ヘンドリックス
1位:ローリー・マクドナルド(↑)
2位:ヘクター・ロンバード
3位:ロビー・ローラー(↑)
4位:タイロン・ウッドリー(↓)
5位:カーロス・コンディット(↓)
6位:デミアン・マイア
7位:ジェイク・エレンバーガー
8位:マーティン・カンプマン
9位:ケルヴィン・ガステラム
10位:リック・ストーリー(↑)
11位:マイク・パイル(↓)
12位:キム・ドンヒョン(↑)
13位:マット・ブラウン(↓)
14位:タレック・サフィジーヌ
※ブラウンに勝利したローラー、ノーランカーに勝利したストーリーがランクアップ。

○ライト級
王者:アンソニー・ペティス
1位:ドナルド・セラーニ(↑)
2位:ベン・ヘンダーソン(↓)
3位:ハファエル・ドス・アンジョス
4位:ハビブ・ヌルマゴメドフ
5位:ネイト・ディアズ
6位:TJ.グラント
7位:ボビー・グリーン(↑)
8位:グレイソン・チバウ(↑)
9位:ジョシュ・トムソン(↓)
10位:ジム・ミラー(↓)
11位:マイケル・ジョンソン(↓)
12位:エジソン・バルボーザ(↑)
13位:アベル・トルジーロ(↓)
14位:ギルバート・メレンデス
15位:マイルス・ジュリー
※ミラーに勝利したセラーニ、ノーランカーに勝利したチバウ、バルボーザがランクアップ。トムソンに勝利したグリーンがランクイン。ランク下位の中でここ4戦が1勝3敗のメイナードがランク外へ。

○フェザー級
王者:ジョゼ・アルド
1位:チャド・メンデス
2位:カブ・スワンソン
3位:ダスティン・ポワリエ
4位:デニス・バミューデス(↑)
5位:ヒカルド・ラマス(↑)
6位:クレイ・グイダ(↓)
7位:ジョン・チャンソン(↓)
8位:ニコラス・バックストロム
9位:ジェレミー・スティーブンス
10位:ニック・レンツ
11位:トム・ニーニマキ
12位:フランキー・エドガー(↑)
13位:ダレン・エルキンス(↓)
※グイダに勝利したバミューデス、ペンに勝利したエドガーがランクアップ。デニス・シヴァーのドーピング違反を反映し忘れていたのでランク外へ。また、長期欠場が続いているエディ・ヤギンもランク外へ。

○バンタム級
王者:TJ.ディラショー
1位:ハファエル・アスンサオ
2位:ヘナン・バラォン
3位:水垣偉弥
4位:ロブ・フォント(↑)
5位:ユライア・フェイバー(↑)
6位:フランシスコ・リベラ(↓)
7位:ジョージ・ループ(↓)
8位:ジョニー・エドゥアルド(↓)
9位:マイケル・マクドナルド(↓)
10位:エディ・ワインランド(↓)
11位:ウィルソン・ヘイス(↓)
12位:ブライアン・ボウルズ
13位:アレックス・カサレス(↓)
※ループに勝利したフォントがランクイン。カサレスに勝利したフェイバーがランクアップ。

○フライ級
王者:デメトリウス・ジョンソン
1位:イアン・マッコール(↑)
2位:ジョン・ドッドソン(↓)
3位:ジョゼフ・ベナビデス
4位:ジョン・モラガ
5位:ジョン・リネカー(↑)
6位:ジュシェ・フォルミーガ(↓)
7位:アリ・バガウティノフ
8位:クリス・カリアソ
9位:ザック・マコースキー
10位:ティム・エリオット
11位:ブラッド・ピケット
※ピケットに勝利したマッコール、ノーランカーに勝利したリネカーがランクアップ。

○女子バンタム級
王者:ロンダ・ラウジー
1位:キャット・ジンガーノ(↑)
2位:ミーシャ・テイト(↑)
3位:アレクシス・デイビス(↓)
4位:アマンダ・ヌネス
5位:リズ・カモーシュ
6位:サラ・マクマン
7位:ジャーメイン・デ・ランダミー
8位:ジェシカ・アンドラーデ
9位:ジェシカ・アイ
10位:サラ・カウフマン
※タイトルマッチに敗れたデイビスがランクダウン。
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Commented by みゆパパ at 2014-08-02 22:12 x
ミドル、ウェルター、ライトの3つの階級って、
アンデウソン、GSP、ベンヘン、の3人が安定的に防衛していたときは、
なんだか滞った感じがしてましたけど、
チャンピオンが変わった途端一気に活性化して、
面白そうなカードが目白押しになりましたよね。

これって面白い現象ですよねぇ。
同じ法則でヘビー、ライトヘビー、フェザー、フライあたりは今後の展開によっては停滞感が半端なくなりそうですよね。

バンタムはTJがバラオンを返り討ちにしたら、一気に活性化するのでしょうか。その波の中に水垣もしっかりと飛び込んでほしいものです。
Commented by nugueira at 2014-08-03 20:45
>みゆパパ様
 そこは安定王者が存在することの弊害なんですよねえ。フライ級は選手層の薄さが顕著になってきているだけに、余計心配です。
by nugueira | 2014-07-31 23:28 | UFC | Comments(2)