反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

Bellator 120の予想

 17日(現地時間)のベラトール初のPPV大会の予想を。

シーク・コンゴ○-×エリック・スミス
 ヘビー級ベルト獲りに失敗したコンゴの再起戦。相手のスミスは2010年に試合した後いきなり3年のブランクがあるよく分からない選手だし、ここでの取りこぼしはないか。

アレクサンダー・シュメレンコ○-×ティト・オーティズ
 前回のPPV大会をポシャらせた戦犯・ティトがようやく迎えるベラトールデビュー戦の相手はミドル級王者シュメレンコ。階級を上げての試合になるとはいえ、ブランクの長かったティトには厳しい試合になりそう。これはやはり制裁マッチと見ておくべきなのか。

クイントン・ランペイジ・ジャクソン○-×キング・モー
 ランペイジはライトヘビー級トーナメント決勝でモーと対戦。レスリングベースのモーがランペイジにとって相性の良くない相手なのは確かなのだが、ベラトールでのランペイジが安定感のあるパフォーマンスを見せているのも事実。モーがここ一番で勝ち切れていないことを考えると、ランペイジが競り勝ってタイトル挑戦をものにするか。

マイケル・チャンドラー○-×ウィル・ブルックス
 メインに出場予定だったアルバレスが負傷欠場。ベラトールのPPV大会は毎度毎度、展開に恵まれないなあ。相手のブルックスはキャリア13勝1敗、かつて北岡にも勝っている選手だが、チャンドラーに比べるとやはり見劣りするか。チャンドラーはここをしっかり勝って、来たるべきvsアルバレスⅢを万全の状態で迎えてほしい。
[PR]
by nugueira | 2014-05-13 23:21 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)