反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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山中&長谷川の予想

 23日のボクシングダブル世界戦の予想を。

山中慎介○-×シュテファーヌ・ジャモエ
 6度目の防衛戦を迎える長谷川の相手は世界ランク3位のジャモエ。4連続KO防衛中の山中がここで取りこぼすのはちょっと考えられない。山中も防衛回数云々より次のステップへ進みたいところだが、この階級だとビッグマッチを組めるような相手も見つからないのが難しいところか。

キコ・マルチネス○-×長谷川穂積
 3階級制覇を狙い3年ぶりの世界戦へとたどりついた長谷川。ジョニゴンに負けた後の復帰戦当時を考えれば、よくぞここまでこぎつけた、というのが正直な感想。
 相手のマルチネスは好戦的なタイプの選手で、全盛期の長谷川ならパンチスピードにものを言わせて一撃入れて終わり、という感じの相手。ただ如何せん、いまの長谷川は歳をとりすぎた。マルチネスの圧力にジリジリと押され続けてペースを握れず判定負け、あるいは中盤に強引に勝負を仕掛けてしまいKO負け、というのが客観的な予想。これで長谷川が勝ってくれたら本当に驚きだし嬉しいが、長谷川にそれだけの神通力が残っているかどうか・・・。
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Commented by みゆパパ at 2014-04-21 14:46 x
長谷川と山中って2つしか歳離れていませんし、
内山のほうが年上ですし、
西岡がドネアと戦ったときは35くらいでしたし。

でも何故か私も長谷川は歳をとってるイメージはありますね。
若くしてデビューしてて、試合数も多いことなんかが影響しているのでしょうか。

どちらにしても、まだまだ老けこむ歳ではないはずなので、がんばってもらいたいところです。
私はスピードで翻弄する戦い方に終始してくれれば大差判定で長谷川と予想します。
打ち合わないでほしいなぁ。
Commented by nugueira at 2014-04-21 22:34
>みゆパパ様
 年齢の点は言われてみればその通りで、パッキャオ同様全盛期の印象があまりに強烈すぎるのと、負けた2試合がいずれもKOなのでダメージが蓄積している点が「衰えた」と思ってしまう原因ですかね。
 ただ長谷川自身も今回が最後の世界戦という覚悟があるでしょうし、打ち合いにいっちゃう気がするんですよねえ。
by nugueira | 2014-04-19 19:07 | ボクシング | Comments(2)