反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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グスタフソンvsマヌワ

 先日のUFN、メインカードの感想を。

アレクサンダー・グスタフソン○-×ジミー・マヌワ(2R TKO)
 ローで攻めるマヌワにグスタフソンはパンチからのロー、ミドル。さらにカウンターのタックルで簡単にテイクダウンを奪う。アームロック狙いからパウンドを入れるグスタフソンに対しマヌワはガードポジションを取るが、逆にグスタフソンが強烈なパウンド。スタンドに戻った後はマヌワも思い切ったボディストレートを打ち込んでいく。
 2Rもスタンドの打撃戦となり、グスタフソンの指がマヌワの目に入り試合中断。再開後のマヌワは勢いのある右フックを振るうが、ケージ際でグスタフソンが首相撲からのヒザを入れた後、パンチ連打。前のめりに倒れたマヌワに追撃を入れたところでレフェリーがストップ。

 ここまでキャリア無敗のマヌワはところどころで思い切ったいい動きを見せてはいたが、最後はグスタフソンがきっちりチャンスをものにしてKO。やはり役者が違ったか。前にも書いたようにコーミエはライトヘビー級上位陣ともう一戦挟んでほしい感じだし、ジョーンズがテイシェイラを退けた後はグスタフソンと再戦、という規定路線に落ち着きそう。
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by nugueira | 2014-03-18 23:29 | UFC | Comments(0)