反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

ロックホールドvsフィリッポウ

 先週のUFNのメインを見たので感想を。

ルーク・ロックホールド○-×コンスタンティノス・フィリッポウ(1R TKO)
 スタンドでの間合いの測り合い。基本的にロックホールドが圧力をかけ、フィリッポウがパンチで前に出るとスッとバックステップ。ロックホールドがパンチを入れて組み付くが、ここはフィリッポウが離れる。ロックホールドの左ハイ・ミドルの数が増えてきた・・・と思ったら何発目かの左ミドルが入ったところでフィリッポウがうずくまるようにダウンし、ロックホールドが追撃に入ったところでレフェリーストップ。
 
 ロックホールドはお釣りがくるとまでは言えないけど、ベウフォート戦の負けをある程度払拭するKO勝利。フィニッシュがやや唐突すぎて、今後どこまで期待していいのか微妙な感じもするが。
 一方のフィリッポウはテイクダウンから漬け込まれるならともかく、自分の土俵のスタンド勝負でなすすべなくKO負け。これはちょっと言い訳が効かないな。
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by nugueira | 2014-01-22 21:28 | UFC | Comments(0)