反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
カレンダー

勝手に制定・UFCランキング

 直近3大会の結果を反映した、今年最初のランキング更新。ちなみにUFC公式ランキングも15位まで拡大したらしいが、いよいようちを意識しだしたか。(←誇大妄想)

○ヘビー級
王者:ケイン・ヴェラスケス
1位:ファブリシオ・ヴェウドゥム
2位:スティペ・ミオシッチ
3位:ジュニオール・ドス・サントス
4位:ダニエル・コーミエ
5位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
6位:トラヴィス・ブラウン(↑)
7位:ロイ・ネルソン
8位:ジョシュ・バーネット(↓)
9位:マーク・ハント(↓)
10位:ベン・ロズウェル
11位:ガブリエル・ゴンザガ
12位:ブレンダン・シャウブ(↑)
13位:ステファン・ストルーブ(↑)
14位:フランク・ミア(↑)
※ジョシュに勝利したブラウンがランクアップ。ドーピング検査で陽性のアントニオ・シウバがランク外へ。

○ライトヘビー級
王者:ジョン・ジョーンズ
1位:ラシャド・エヴァンス
2位:アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
3位:アレクサンダー・グスタフソン
4位:フィル・デイビス
5位:グローバー・テイシェイラ
6位:マウリシオ・ショーグン
7位:ライアン・ベイダー
8位:チェール・ソネン
9位:ヴァンダレイ・シウバ
※変動なし。

○ミドル級
王者:クリス・ワイドマン
1位:ヴィトー・ベウフォート
2位:マイケル・ビスピン(↑)
3位:リョート・マチダ(↑)
4位:アンデウソン・シウバ(↓)
5位:ホナウド・ジャカレイ・ソウザ
6位:マーク・ムニョス
7位:フランシス・カーモント
8位:ルーク・ロックホールド(↑)
9位:ティム・ボーシュ
10位:コンスタンティン・コスタ・フィリッポウ(↓)
11位:ヨエル・ロメロ(↑)
12位:アラン・ベルチャー(↓)
13位:デレク・ブランソン(↓)
14位:カン・リー(↓)
15位:ブラッド・タヴァレス(↑)
※タイトルマッチに敗れたアンデウソンがランクダウン。フィリッポウに勝利したロックホールド、ブランソンに勝利したロメロ、5連勝を記録したタヴァレスがランクイン。ランク下位で1年以上試合をしていないフランクリンがランク外へ。

○ウェルター級
王者:空位
1位:カーロス・コンディット
2位:ジェイク・シールズ
3位:ジョニー・ヘンドリックス
4位:ロビー・ローラー
5位:デミアン・マイア
6位:ローリー・マクドナルド
7位:ジェイク・エレンバーガー
8位:マーティン・カンプマン
9位:リック・ストーリー
10位:マット・ブラウン
11位:マイク・パイル
12位:キム・ドンヒョン
13位:タイロン・ウッドリー
14位:ヘクター・ロンバード(↑)
15位:タレック・サフィジーヌ(↑)
※遅くなりましたがGSPの王座返上を反映。復帰時期未定であることからランキングからも外しました。シンガポール大会で勝利したサフィジーヌがランクイン。ランク下位で直近の試合に負けているエリック・シウバがランク外へ。

○ライト級
王者:アンソニー・ペティス
1位:ハファエル・ドス・アンジョス
2位:ドナルド・セラーニ
3位:ベン・ヘンダーソン
4位:TJ.グラント
5位:ジョシュ・トムソン
6位:ネイト・ディアズ
7位:ジム・ミラー(↑)
8位:マイケル・ジョンソン(↑)
9位:グレイソン・チバウ(↓)
10位:グレイ・メイナード(↓)
11位:エジソン・バルボーザ(↓)
12位:ハビブ・ヌルマゴメドフ(↓)
13位:ジェイミー・ヴァーナー(↓)
14位:ロス・ピアソン
15位:ギルバート・メレンデス
※カモエスに勝利したミラー、チバウに勝利したジョンソンがランクアップ。

○フェザー級
王者:ジョゼ・アルド
1位:チャド・メンデス
2位:カブ・スワンソン
3位:ダスティン・ポワリエ(↑)
4位:ヒカルド・ラマス(↓)
5位:クレイ・グイダ
6位:ジョン・チャンソン
7位:デニス・シヴァー(↑)
8位:ダレン・エルキンス(↓)
9位:トム・ニーニマキ
10位:ハニ・ヤヒーラ(↑)
11位:ニック・レンツ(↑)
12位:フランキー・エドガー(↑)
13位:エディ・ヤギン(↓)
※ブランダオに勝利したポワリエ、ガンバリャンに勝利したシバーがランクアップ。12年4月以来試合をしていないヤギンがランク最下位へ。

○バンタム級
王者:空位
暫定王者:ヘナン・バラォン
1位:ユライア・フェイバー
2位:ハファエル・アスンソン
3位:フランシスコ・リベラ
4位:ジョージ・ループ
5位:マイケル・マクドナルド
6位:エディ・ワインランド
7位:ブライアン・ボウルズ
8位:ブラッド・ピケット
9位:TJ.ディラショー(↑)
10位:ウィルソン・ヘイス
11位:マイク・イーストン(↓)
12位:アイヴァン・メンジバー(↓)
13位:水垣偉弥(↓)
※クルーズの王座が剥奪。イーストンに勝利したディラショーがランクイン。

○フライ級
王者:デメトリウス・ジョンソン
1位:ジョン・ドッドソン
2位:イアン・マッコール
3位:ジョン・モラガ(↑)
4位:ジョゼフ・ベナビデス(↓)
5位:ジョン・リネカー
6位:アリ・バガウティノフ
7位:ジュシェ・フォルミーガ
8位:ティム・エリオット
9位:ザック・マコースキー
※オーティズに勝利したモラガがランクアップ。

○女子バンタム級
王者:ロンダ・ラウジー
1位:アレクシス・デイビス
2位:キャット・ジンガーノ
3位:リズ・カモーシュ
4位:サラ・マクマン
5位:アマンダ・ヌネス
6位:ジェシカ・アイ
7位:ジャーメイン・デ・ランダミー
8位:ジェシカ・アンドラーデ
※変動なし。

 ミドル級が一気に戦国時代に。人気ブログランキングへ
[PR]
Commented by スラッカー at 2014-01-17 11:29 x
ミドル級が本当に戦国時代なのか
そう思っているのは観客だけで実際は文字通りワイドマンがアンデウソンに取って代わっただけなのか…

何にしろ今年のミドルは激熱ですね
ウェルターは…どうしても「でもアスクレンとやってないんでしょ?」
とみそがついてしまうのが残念です
Commented by nugueira at 2014-01-18 12:02
>スラッカー様
 仰るとおり、戦国時代なのはチャンピオンより下の世界の話かもしれませんね。とはいえタイトルマッチで新しい顔合わせが次々見れるのは楽しみです。
 アスクレンについては試合映像を見ていないこともあり「ONE FCを選ぶような奴は放っておけばいいか」という感じに思っていたりします。
by nugueira | 2014-01-16 23:30 | UFC | Comments(2)