反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

DDT観戦

 職場で定期的にプロレス観戦企画を組んでくれる方がおり、今日は東部フレンドホールでDDT「マサ高梨十周年記念自主興行『 瑞江冬の陣』」を観戦。DDTは以前後楽園ホールに見に行ったけど、このブログで感想を書いていないということは10年近く前なのか。

 会場に着いたらちょうどセミ前の試合が終わるところで、休憩を挟んで飯伏幸太&伊橋剛太vs男色ディーノ&彰人。ディーノ組の入場時に「会場の皆様にお伝えします。男色ディーノと彰人は本当にホモです!お気を付けください!」という場内アナウンス。うわっ、10年前とやってること変わらないよ。ディーノ入場時に漂う緊張感、これがDDTの醍醐味か(そうなの?)。
 試合は飯伏以外の全員が尻を出しあう(?)展開の末、ディーノ組の勝利。ディーノは10年前に比べると身体のたるみが目立ったかなあ。あと飯伏はやはり別格で、一人だけ身体のフォルムが違ってた。そりゃ新日本も放っておきませんわ。

 メインはマサ高梨vsKUDO。セミまでとは打って変わったオーソドックスなプロレスで、高梨が粘りはしたものの20分近い熱戦の末にKUDOが3カウント。試合後は高梨が両親をリングに上げ、今回の興業が「母親の誕生日記念興業」であることを発表するサプライズ(?)もあり、大団円(?)のエンディング。カードを見たら序盤のバトルロイヤルにMIKAMIやDJニラも出ていたみたいで、最初から観戦できなかったのが残念。
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by nugueira | 2013-12-17 23:55 | プロレス | Comments(0)