反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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ベウフォートvsダンヘン

 先日のUFCブラジル大会、メインの映像を見たので感想を。

ヴィトー・ベウフォート○-×ダン・ヘンダーソン(1R TKO)
 サッカー場のような「ヴィトー」コールの中、試合がスタート。サウスポーのベウフォートと右構えのダンヘンはジリジリと間合いを計りあいながらスタンドで対峙。
 両者の前手が触れ合うほどの距離になったところで、ベウフォートをケージ際に詰めたダンヘンが右のオーバーフックを打つそぶりを見せながら突進。しかしそこにベウフォートの左アッパーがヒット!ダウンしたダンヘンにベウフォートはパウンドを嵐を浴びせると、ダンヘンが立ち上がりかけたところに左ハイを入れダンヘンが再び倒れこんだところでレフェリーがストップ。
 ベウフォート勝利は予想していたけど、まさかここまであっさり決着をつけてしまうとは。これで今年のベウフォートはビスピン、ロックホールド、ダンヘンという並み居る強豪を相手に3連続KO勝利。母国での試合であることとテストステロン補充療法の存在は割り引かないといかないが、もう年末のワイドマンvsアンデウソンの勝者に挑戦させない理由がなくなってしまった。
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Commented by みゆパパ at 2013-11-17 10:39 x
この試合Lヘビー契約なんですよね。
この試合がミドル級タイトルの査定ってのもおかしな話なんでしょうが、
他にコンテンダーにふさわしいのがいないんですよねぇ。
Commented by nugueira at 2013-11-23 17:02
>みゆパパ様
 ミドル級の挑戦者は①ベウフォート②リョートという順番が見えてきていますね。リョートが挑戦する頃には次のローテーションも見えてくるでしょうし、まあタイトルマッチのやりくりには苦労しないんではないかと思います。
by nugueira | 2013-11-15 22:50 | UFC | Comments(2)