反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC166の予想

 20日のUFCの予想を。

ダスティン・ペイグ×-○堀口恭司
 堀口が迎えるUFCデビュー戦。3連敗とはいえ油断できる相手ではないが、ここはとにかく結果を出してほしい。得意の出入りの速さでペースを握れれば文句なし、それができなかった時に次の手を打てるかどうかがカギになってくるか。

ジョージ・ソティロポロス×-○KJ.ヌーン
 3連敗同士による「負けたら即リリース」マッチ。悪い意味で甲乙つけがたい両者だが、ソティロポロスはKO負けが続いてだいぶ打たれ弱くなっていそう。ヌーンがポコッと一発入れて勝つのでは。

ネイト・マーコート×-○ヘクター・ロンバード
 ミドル級では不調に終わったロンバードのウェルター級転向初戦。UFCでの2敗はいずれも圧力を十分かけられずフィニッシュに持っていけなかったパターンなので、階級変更により一気にパワーで押し切りたいところ。マーコートも後がない状態なので粘りを見せてほしいが・・・。

ティム・ボーシュ×-○C.B.ダラウェー
 岡見・ロンバードを破ったところまでは良かったが、その後低迷しているボーシュ。連勝中のダラウェーに印をつけさせてもらいます。スクランブル出場なのが不安要素だが。

ジョン・ドッドソン○-×ダレル・モンタギュー
 敗れたとはいえジョンソンと序盤は互角以上に渡り合ったドッドソン。再起戦はまあ順当に勝ってくれるか。

ガブリエル・ゴンザガ○-×ショーン・ジョーダン
 ヘビー級中堅グループの好調な選手同士による潰し合い。打撃で劣勢になってもグラウンドに持ち込める分ゴンザガが有利か。ジョーダンはスタンド勝負で一気に押し切りたい。

ギルバート・メレンデス○-×ディエゴ・サンチェス
 メレンデスのUFC2戦目。王者交代によりタイトルマッチ再挑戦へのハードルは低くなったはずなので、しっかり白星を積み重ねていきたい。以前ゴン格の分析記事で「肩の脱臼の影響でストレートが打てなくなっているのではないか」と指摘されていたのが気になるところ。勝敗以上に戦い方にも注目。

ダニエル・コーミエ○-×ロイ・ネルソン
 ミオシッチ戦の敗戦でタイトル戦線から一気に後退のネルソン。ボクシング技術で上回る相手は苦手なことが分かったわけだが、そう考えるとコーミエ戦も厳しい戦いになりそう。出入りの早いコーミエにパンチを当てられず終わってしまうのでは。

ケイン・ヴェラスケス○-×ジュニオール・ドス・サントス
 UFCヘビー級の名勝負数え歌、3度目の対戦が実現。前回ペザォンを一蹴したヴェラスケスの強さは疑いようがないし、ハントをKOに葬ったドス・サントスも説得力ありすぎ。極上の対戦カードを予想する際にしばしば使う表現なのだが、この試合は予測不能だし予測するだけ野暮でしょう。とりあえず前回勝っている方が有利、という考えでヴェラスケスに印をつけておきますが、当日はテレビの前で正座しながら結果を見届けます。
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Commented by みゆパパ at 2013-10-14 16:41 x
気合の9試合予想ですね!

何試合か、私の予想とは違うのがあるのですが、
10月の的中率がどっちに転ぶのかは、
この興行次第になりそうですね。
Commented by nugueira at 2013-10-15 23:00
>みゆパパ様
 「試合映像を見ている選手の試合は予想する」という原則はいつも通りなのですが、今回は馴染みの選手の試合が多いですね。大崩れしないことを祈っています・・・。
by nugueira | 2013-10-13 23:14 | UFC | Comments(2)