反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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Bellator 102の感想

 先日のBellator 102、ヘビー級トーナメントの映像を見たので感想を。

ヴィニシウス・ケイロス○-×レイバー・ジョンソン(1R TKO)
 スタンドでパンチを繰り出す両者。ジョンソンが踏み込んで打った左をケイロスがかわし、打ち終わりに右クロスをヒット。ジョンソンが横向きにバタリと倒れ、ケイロスがパウンドに行ったところでストップ。ヘビー級らしいといえばらしい、大味秒殺KO。

シーク・コンゴ○-×マーク・ゴッドビアー(2R TKO)
 ゴッドビアーのタックルを切ったコンゴ、逆に組み付きから押し倒すようにテイクダウン。ゴッドビアーが立ち上がるがケージ際に押し込んでいく。ゴッドビアーのヒザがローブローに入り、再開後はコンゴが再びケージ際に詰め、引っこ抜くようにテイクダウン。ケージ際なのですぐ立ち上がられてしまうが、テイクダウンとケージへの押し込みを続けてペースを握り1R終了。
 2Rはゴッドビアーのパンチをかわしたコンゴがバックを取り、後ろからヒザ。ゴッドビアーが体勢を入れ替えて正面から組み合うが、ここでコンゴが首相撲からのヒザを連打。崩れ落ちたゴッドビアーにパンチを入れると、最後はケージ際で中途半端に立ち上がったゴッドビアーの顔面にヒザとパンチの連打を入れフィニッシュ。優勝候補筆頭が貫録の勝利。
 コンゴは組み合いである程度試合をリードできるし、打撃戦になったらなったで並の相手なら押し切れるのが強味。やはり順当にこのままトーナメントを制するか。

 ヘビー級王者の試合を見たことがない。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2013-10-10 23:30 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)