反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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亀田vsアポリナリオ

 WBA世界バンタム級タイトルマッチ、亀田興毅vsジョン・マーク・アポリナリオを視聴。

 1・2Rは静かな出だし。時おり左の有効打を入れている分亀田が取っているかな、という印象で、動き自体は悪くない感じ。
 亀田は相変わらず手数は多くないが、それ以上にアポリナリオの攻撃が単発。微妙なラウンドはありつつも、基本的に亀田が前進してアポリナリオを下がらせる展開が続いて前半戦が終了。亀田が自分のペースで戦っているか。
 アポリナリオは時々いいパンチは入れるのだが後が続かず、後半に入っても亀田のペース。9Rには連打してきたボディが効いてきたか、アポリナリオが嫌がる様子を見せ始める。
 10Rには亀田の右のショートが入りアポリナリオが手を着くようにダウン。最初はこれダウンか?と思ったが、スローで見ると確かにパンチが入ってから倒れてる。
 終始優勢に試合を進めた亀田は12R終了間際にもロープ際で左ストレートを打ち込み2度目のダウンを奪い、完勝で7度目の防衛に成功。

 うーん、とりあえず亀田陣営が「実力はほどほどだが世界ランクの高い相手をみつけてくる」リサーチ能力の高さを実証したか。前回の試合に比べれば丁寧に試合を組み立てていたけど、危なげなさすぎて面白みも半減。亀田の防衛戦は何となく見続けているけど、そろそろ時間の有効な使い方を真剣に検討すべきだろうか。
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Commented by みゆパパ at 2013-07-24 09:41 x
対戦者はこんな感じです。
2011年12月に1年ぶりに試合(対戦相手ネタキャラ)

WBA14位に大躍進で、あのウーゴルイスの対戦相手に指名されるも流れる

何故かWBA3位に大躍進

落ち目の元フライ級チャンピオン、ロベルトバスケスと2戦続けて引き分ける(試合はどちらも暫定王者決定戦)

亀田に指名される

おそらくですが、元々はロベルトバスケスに暫定とらせて、「3階級制覇王者」の肩書つけて日本に連れてこようとしていたんじゃないですかねぇ。

まあ、どちらにしてもWBAバンタムはスーパー王者以外は目くそ鼻くそ状態です。
WBCバンタムには日本ジム所属選手が15位までに6人いますが、WBAには亀田一人だけです。異様だと思いませんか。
Commented by nugueira at 2013-07-26 22:05
>みゆパパ様
 うーんなるほど・・・。ボクシングのランキングも制定基準よく分からないですし、政治的背景が露骨に見えちゃうのは勘弁してほしいですね。
by nugueira | 2013-07-23 23:30 | ボクシング | Comments(2)