反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

BEST OF THE SUPER Jr. XX

 定期的にプロレス観戦企画を組んでいる職場の方々と一緒に新日本プロレス後楽園ホール大会を観戦。このブログで新日本の観戦記を書いた記憶があまりないので、それこそ8年ぶりぐらいの新日観戦ということになるのか。

 少し遅れて到着するとちょうどライガーの試合。ライガーももう休憩前に試合するポジションなんだね。まあ安心して後ろを任せることができる状況、ということなんだろうけど。ティタンの空中殺法に苦しみつつ、最後は垂直落下式プレーンバスターからライガーが3カウント。

 正直最近はテレビ中継すら追っていないので「名前は分かる」(というか週プロで急遽覚えた)という認知度のレスラーが大半なのだが、スーパージュニアということで派手な空中技も多くスッと楽しめる試合が連続。やっぱりジュニアはハズレがないね。

 セミではここまで開幕3連敗の田口隆祐がケニー・オメガを下し初白星。これは決勝進出の芽が出てきましたよ(プロレス的発想)。

 そして迎えたメインは、リコシェvsプリンス・デヴィット。先週の『アメトーーク!』でダブルローテーション・ムーンサルトプレスの映像を見て度胆を抜かれた直後だったので、今回はリコシェが最大の目当て。
 リコシェがBULLET CLUBの介入に苦しみつつも、バク転4連発など身体能力の高さを見せつけさあフィニッシュへ・・・と期待していたら、最後はデヴィットが雪崩式ブラッディサンデーで3カウント。なんだよ!今日はダブルムーンサルトを見る気満々だったのに!とんだ肩すかしかよ!それにしてもデヴィットはこれで開幕4連勝。決勝進出に黄信号ですよ(プロレス的発想)。

 観戦後は矢野通の店で飲んでいたら、我々の後からデヴィットやカール・アンダーソンら外国人レスラーがぞろぞろ入店。デヴィットと握手しちゃった。ついでに「リコシェのダブルムーンサルトを出させなかったのは興業的にどうかと思う」と苦言を呈そうかと思ったが、自分の語学能力では無理なことに気づき断念。

 リコシェの追い上げに期待。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2013-05-30 23:55 | プロレス | Comments(0)