反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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ギタvsサキ

 先日イスタンブールで開催されたGlory6のメインを動画で拝見。

ダニエル・ギタ×-○グーカン・サキ(2R TKO)
 鋭い踏み込みからのパンチで攻めるサキに、ギタはミドルを軸に応戦。蹴り足を掴んだサキが足払いでギタを倒す反則気味の場面も。1Rは手数でサキが取った印象だが、ギタも徐々にリズムをつかんでいる感じ。
 2Rに入るとローの削り合いから、ギタがロー・ミドルで徐々に押し始める。しかしサキはここで退かずにパンチの手数を緩めず応戦。左フックでギタを一瞬棒立ちにさせると、左右のボディ、さらに左右のフックを叩き込みギタは崩れ落ちるようにダウン。何とか立ち上がるもののダメージの残るギタに対しサキは追撃を緩めず、左フックで2度目のダウンを奪い、最後はロープ際でギタが棒立ちになったところでレフェリーがストップ。サキが地元で見事なKO勝利を挙げた。

 2Rに一瞬ギタのペースになりかけたのだが、サキはあそこから盛り返したのが凄い。やはり地元の大声援に押されたか?ギタはこれで大晦日のシュルト戦を含めKOで2連敗。このままズルズルと下降線をたどらなければいいのだが・・・。
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Commented by tarou at 2013-04-21 23:45 x
この試合レフェリーが非常に不快でした。角田氏程ではありませんが…よくヨーロッパのキックの試合を裁いているようですが、不満を出てないんですかね?
ちょっとギタが心配です。半年くらい試合の間隔空けてほしいです…
Commented by nugueira at 2013-04-22 08:47
>tarou様
 レフェリングのひどさを指摘する声は多いですね。やっぱり向こうでも地元選手びいきはあるんですかね。
 ギタはダメージの蓄積が心配です。このまま打たれ弱い選手にならなければいいんですが。
by nugueira | 2013-04-20 18:30 | その他(立ち技系) | Comments(2)