反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

ONE FC8の感想

 とりあえずメインだけ映像をチェック。

朴光哲×-○青木真也(2R チョークスリーパー)
 開始直後に片足タックルからバックを奪った青木、朴の顔面へパンチ・肘を打ち込み、さらにフェイスロックやアナコンダチョークで締め上げていく。残り30秒でマウントを奪うと腕十字を狙っていくが、これはケージ際で体勢が悪く極まらず。朴は何とか凌ぎ続けるものの、全く攻める場面すらできずに1R終了。
 2Rも青木が組み付きからあっさりテイクダウンを奪うとパウンドで朴を削り続け、最後はバックに回ってチョークで一本。何というか、「危なげなさすぎる」という以外の感想が浮かばない圧倒的内容で青木がベルトを奪取。

 青木は今回を最後にフェザー級へ転向という話が流れているけど、フェザーになったからといってONE FC側が面白い選手を用意できるとは思えないしなあ。「早くUFC行きゃいいのに」という状況は特に変わらないか。まあ変わり身の早さが青木の持ち味(?)でもあるので、将来的にONE FCの経営状態が思わしくなくなったらあっさり北米行き、という可能性は十分あるのではないかと踏んでいるけど。

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Commented by スミス at 2013-04-07 07:50 x
はじめまして。ヌゲイラさん。青木選手のレスリング力が、これから飛躍的にあがることは考えにくいですか?いきなり質問で、すいません。
Commented by nugueira at 2013-04-07 21:26
>スミス様
 コメントありがとうございます。現在のEVOLVEの練習環境を見るに、立ち技はともかくレスリング力の向上は望みにくいんではないでしょうか。フェザーに落とした場合、体格のアドバンテージでそれを補えそうな気もしますが。
by nugueira | 2013-04-06 16:01 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)