反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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レミーvsスポーン

 先日のGLORY5のメイン、ネットで動画を見たので感想を。

レミー・ボンヤスキー×-○タイロン・スポーン(2R KO)
 開始からハイ・ミドルを繰り出していくレミーだが、圧力をかけて前に出ていくのはスポーン。コーナーに詰めると前蹴りとボディへのパンチで攻め込んでいく。レミーも手数は出そうとしているのだがスポーンの方が一発が重く、なかなかペースが握れない。
 2Rも開始直後はレミーがミドルを出すが、スポーンはすぐさまローでレミーをグラつかせる。最後はスポーンが再びコーナーへ詰めると、レミーが膝蹴りを突き上げた直後に右フックを打ち抜きレミーダウン。レミーはそのまま起き上がることができず、スポーンが文句なしの内容でレミーを粉砕。
 かつてのレミーならこういう削り合いの展開でもきっちり手数を返して、最後は押し込んでいたと思うのだが。一度は引退した身であるレミーにそこまで要求するのは酷だとは分かりつつも、時代の移り変わりを感じさせる一戦となってしまった。
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by nugueira | 2013-03-27 23:41 | その他(立ち技系) | Comments(0)