反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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第3回ワールド・MMA・クラシック(前編)

 野球のWBCは日本は残念ながら3連覇ならず。まあ参加を巡るゴタゴタや監督の人選についての混乱を考えれば、十分健闘と言える結果なんではないでしょうか。と野球素人がもっともらしいコメント。

 さて、当ブログでは過去2回のWBCの時期に合わせて、「ワールド・MMA・クラシック」という妄想企画を行っています。詳細は下記の記事を参照。

 <2006年>
 「ワールド・MMA・クラシック」
 「ワールド・MMA・クラシック(後編)」

 <2009年>
 「第2回ワールド・MMA・クラシック」
 「第2回ワールド・MMA・クラシック(後編)」

 前回大会からは早4年、というわけで今回も「第3回ワールド・MMA・クラシック」を脳内開催したいと思います。大会概要は以下のとおり。

①参加チームはアジア・オセアニア選抜、北米選抜、南米選抜、ヨーロッパ選抜の4チーム。
 アジアだけでは重量級を揃えるのが難しいので今回からオセアニア勢も参加。

②各国代表チームは8名。ヘビー級、ライトヘビー級、ミドル級、ウェルター級、ライト級、フェザー級、バンタム級、フライ級を各1名ずつ揃えなければならない。(各階級の体重リミットはいずれもネバダ州ルール。)
 第2回にはなかったバンタム級・フライ級を追加。この4年間で軽量級MMAが確立されたことを改めて実感。

③試合は各階級の代表同士が対戦。ケージ・5分3Rで行い、ネバダ州ルールに準拠。KO・一本勝利3点、判定勝利2点、ドロー1点で、8試合終了時点で点数の高い国が勝利。
 前回まで「リングかケージかは詰めだすときりがないので特に考えない」というスタンスだったんですが、現状を見るにケージ・ネバダ州ルールでやらなり理屈がないな、という結論に。試合数を考えると5分5Rはやりすぎなので3Rにしました。

 では続いて各チームのメンバー発表。まずはアジア・オセアニア選抜。

<アジア・オセアニア選抜>
ヘビー級:マーク・ハント
ライトヘビー級:ジェームス・テフナ
ミドル級:岡見勇信
ウェルター級:キム・ドンヒョン
ライト級:青木真也
フェザー級:ジョン・チャンソン
バンタム級:水垣偉弥
フライ級:BJ

 前回はアジア選抜といいつつ全員日本人で構成していたのだが、今回は日本4名に韓国・ニュージーランド2名ずつ。韓国が伸びたというべきか、日本の凋落が著しいというべきか。
 ヘビー・ミドル・ウェルターは文句なしの選出。ライトヘビーは正直めぼしい選手が思いつかず、現役UFCファイターのテフナを抜擢。ライト級の青木は議論があるかもしれないが、やっぱり実力的には頭一つ抜けているのでは。フェザー・バンタムもUFCの実績を重視し選出。川尻は面白いとは思いつつも、ケージでどこまで戦えるかが正直未知数なので見送りに。フライ級はマモルや漆谷がこのところ連敗中で、清水清隆もケージへの対応力に不安。先日ONE FCで復活勝利を挙げたBJを国際戦の経験も考慮して選びました。
 正直、各階級とも苦戦は免れなさそう。体格面の不利がないはずの軽量級で出遅れてしまっているのが痛い。

 残り3チームのメンバーは明日発表。毎度ながら単なる妄想なのにやっている内に楽しくなってきてしまうのが不思議。

 というわけで明日へ続く。人気ブログランキングへ
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Commented by マラビージャ at 2013-03-24 14:25 x
この企画初めて見たんですけど、こういう妄想大好きです。
次回以降も楽しみにしてます。
Commented by nugueira at 2013-03-24 22:04
>マラビージャ様
 そう言っていただけるとこちらも妄想のしがい(?)があります。間もなく後編をアップさせてもらいます。
by nugueira | 2013-03-23 22:21 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)