反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC JAPAN観戦記①

 昨年とほぼ同じ時刻にたまアリに到着。前回の日本大会以来、約1年ぶりのたまアリ。予定時刻より少々早い9:40に第1試合スタート。

マルセロ・ギマラエス×-○イム・ヒョンギュ(2R KO)
 今回は選手紹介VTRが日本語に。見てる側には嬉しい気配り。
 ギマラエスは正直すぎるタックルが全く決まらずなかなかテイクダウンを獲れないが、逆にパンチがよく冴えたびたびヒョンギュを捉える。ラウンド終盤にはヒョンギュが跳びヒザに行ったところを抱え込みテイクダウン。場内のブラジル人サポーターが熱狂的な声援。
 2Rもギマラエスがパンチで主導権を握っていくが、ギマラエスがタックルにいこうと頭を下げたところにヒョンギュの膝蹴りがクリーンヒット!鮮やかな逆転KOで第1試合を飾った。

アレックス・カセレス○-×カン・ギョンホ(判定)
 大振りのパンチを出すカセレスに対し、ギョンホはバックを奪い繰り返しテイクダウン。カサレスは簡単にマットに背中を着けすぎで、一昔前のグラウンドの攻防をやっちゃってる感じ。
 3Rにギョンホがまたもテイクダウンに成功するが、もつれるように足を滑らせたところでカサレスが上をキープ。ギロチンやパウンドで攻勢を仕掛け、終盤はカセレスが攻めた印象で試合終了。1Rがギョンホ、3Rがカセレスで、印象としてはカセレス苦しいか・・・と思ったが判定はスプリットでカセレス。ただ正直このスタイルでは上に上がっていくのは辛いか。

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by nugueira | 2013-03-04 12:27 | UFC | Comments(0)