反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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ロンバードvsトキーニョ

 最近ややネタ枯れ気味なので、再び過去のUFCの試合動画の感想。昨年12月のロンバードvsトキーニョを。

ヘクター・ロンバード○-×ホウジマール・トキーニョ(1R TKO)
 スタンドでの間合いの測りあいから互いにロー・ミドルを繰り出していくが、常に前に出て圧力をかけていくのはロンバード。トキーニョのローにロンバードが右を合わせてフラッシュダウンを奪うと、スタンドでの再開後にロンバードが左右のパンチ連打を叩き込んでトキーニョ2度目のダウン。クローズドガードを取るトキーニョをロンバードは深追いせず、再びスタンドで再開。
 序盤は空振りの多かったロンバードのパンチがトキーニョを捉える場面が増え、トキーニョは完全に防戦一方で後退するのみの展開に。最後はケージ際でロンバードがまたもパンチ連打を叩き込み、倒れこんだトキーニョにパウンドを打ち込んだところでレフェリーがストップ。ロンバードが文句なしのKOでUFC初勝利。
 タイプ的にトキーニョは相性がいい相手だったんだろうけど、ここまで一方的に殴り倒した映像を見せられるとやはり驚き。ロンバードはボーシュ戦の反省か序盤からガンガン圧力をかけていき、自分の勝ちパターンにきっちり持っていった感じ。
 日本大会では岡見vsロンバードが組まれるわけだが、岡見はとんでもない相手と試合するんだなあと今更ながら実感。ゴン格のインタビューでは敢えて打ち合いに挑むことを匂わせていたが、果たして3月3日はどのような展開と結果が待ち受けているか。
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by nugueira | 2013-02-15 23:13 | UFC | Comments(0)