反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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bellatorの感想

 ミドル級タイトルマッチをダイジェスト動画で見た感想を。

アレクサンダー・シュレメンコ○-×マイケル・ファルカォン(2R KO)
 1Rはファルカォンが攻勢。積極的に前に出てパンチやミドルを放っていくと、シュレメンコのバックブローの隙を突いて逆にバックを奪う。
 ハイライトを見ると基本的にファルカォンのペースで進んでいたようにしか見えないのだが、2Rにシュレメンコが圧力をかけるようになると、首相撲からのヒザ連打、ケージ際に詰めてのパンチ連打で一気に反撃。最後はシュレメンコの後ろ回し蹴りをボディに食らったファルカォンが崩れ落ちるようにダウンし、シュレメンコが追撃のパウンドを入れたところで勝負あり。シュレメンコが逆転勝利でミドル級王座を獲得。
 ミノワマン戦を見たときに「強いなあ」と思っていたのだが、今回も序盤は劣勢ながら攻め所を見逃さずきっちりファルカォンをKO。ロンバード離脱後のbellatorミドル級戦線で新たな絶対王者として君臨なるか。
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by nugueira | 2013-02-08 23:51 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)