反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

勝手に制定・UFCランキング

 UFC156の結果を反映した最新ランキングを。

○ヘビー級
王者:ケイン・ヴェラスケス
1位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
2位:ジュニオール・ドス・サントス
3位:フランク・ミア
4位:ロイ・ネルソン
5位:ファブリシオ・ヴェウドゥム
6位:シェーン・カーウィン
7位:マーク・ハント
8位:ガブリエル・ゴンザガ
9位:シーク・コンゴ
10位:ベン・ロズウェル
11位:アントニオ・シウバ(↑)
12位:ブレンダン・シャウブ(↓)
13位:ステファン・ストルーブ(↓)
14位:トラヴィス・ブラウン
※アリスターに勝利したシウバがランクアップ。アリスターが出場停止処分前はランク入りしていたことを考慮し2ランクアップ。

○ライトヘビー級
王者:ジョン・ジョーンズ
1位:アレクサンダー・グスタフソン
2位:アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(↑)
3位:マウリシオ・ショーグン
4位:ラシャド・エヴァンス(↓)
5位:リョート・マチダ(↓)
6位:ダン・ヘンダーソン(↓)
7位:ライアン・ベイダー(↓)
8位:フォレスト・グリフィン(↓)
9位:グローバー・テイシェイラ(↓)
10位:フィル・デイビス
※エヴァンスに勝利したホジェリオがランクアップ。

○ミドル級
王者:アンデウソン・シウバ
1位:ヴィトー・ベウフォート
2位:クリス・ワイドマン
3位:マイケル・ビスピン
4位:岡見勇信
5位:マーク・ムニョス
6位:コンスタンティン・コスタ・フィリッポウ
7位:ティム・ボーシュ
8位:チェール・ソネン
9位:カン・リー
10位:ヴァンダレイ・シウバ
11位:リッチ・フランクリン
12位:ブライアン・スタン
13位:ヘクター・ロンバード
14位:アラン・ベルチャー
15位:デレク・ブランソン
※変動なし。

○ウェルター級
王者:ジョルジュ・サンピエール
1位:ジョニー・ヘンドリックス
2位:デミアン・マイア(↑)
3位:カーロス・コンディット
4位:ジョン・フィッチ(↓)
5位:マーティン・カンプマン(↓)
6位:ジェイク・エレンバーガー(↓)
7位:ジョシュ・コスチェック(↓)
8位:リック・ストーリー
9位:ローリー・マクドナルド
10位:エリック・シウバ
11位:チアゴ・アウベス
12位:カイル・ノーク
※フィッチに勝利したマイアがランクアップ。

○ライト級
王者:ベン・ヘンダーソン
1位:ハファエル・ドス・アンジョス
2位:アンソニー・ペティス
3位:ドナルド・セラーニ(↑)
4位:グレイ・メイナード(↑)
5位:ネイト・ディアズ(↑)
6位:ジム・ミラー(↑)
7位:グレイソン・チバウ(↓)
8位:ジェイミー・ヴァーナー(↑)
9位:エジソン・バルボーザ(↑)
10位:ジョー・ローゾン(↑)
11位:ハビブ・ヌルマゴメドフ(↑)
12位:メルヴィン・ギラード(↑)
13位:エヴァン・ダナム(↑)
14位:ロス・ピアソン
※チバウに勝利したダナムがランクイン。前戦でノンランカーのグラントに負けていることを考慮し13位。フェザー級へ転向のエドガーがランク外へ。

○フェザー級
王者:ジョゼ・アルド
1位:ヒカルド・ラマス
2位:ジョン・チャンソン
3位:ダスティン・ポワリエ
4位:クレイ・グイダ
5位:ジョシュ・グリスピ
6位:日沖発
7位:ジョージ・ループ
8位:デニス・シヴァー
9位:ニック・レンツ
10位:ハニ・ヤヒーラ
11位:ディエゴ・ヌネス
12位:カブ・スワンソン
13位:チャド・メンデス
14位:バート・パラジェンスキー
15位:エディ・ヤギン
※変動なし。

○バンタム級
王者:ドミニク・クルーズ
暫定王者:ヘナン・バラォン
1位:ブライアン・ボウルズ
2位:ハファエル・アスンソン
3位:ユライア・フェイバー
4位:エディ・ワインランド
5位:マイク・イーストン
6位:アイヴァン・メンジバー
7位:スコット・ヨルゲンセン
8位:マイケル・マクドナルド
9位:ブラッド・ピケット
※変動なし。

○フライ級
王者:デメトリウス・ジョンソン
1位:ジョゼフ・ベナビデス
2位:ジョン・モラガ(↑)
3位:イアン・マッコール(↓)
4位:ジョン・ドッドソン
※ベナビデスに敗れたマッコールがランクダウン。

 ところで、UFCが今大会から公式ランキングの制定をスタート。(こちらを参照。)
 大会終了後に記者の投票で決めているらしいが、当ブログのランキングと比べてみるとミドル級なんかはほぼ見事に一致している一方で、ライト級やヘビー級は相当ズレがある感じ。まだUFCデビューしていないストライクフォース勢の取り扱いなんかも差が出る要因ですが。
 まあランキングの歴史としてはこちらの方が上。ズッファさんのランキングがどういうものになっていくか、まずはお手並み拝見といきましょうか。(なぜ本家を相手に上から目線?)
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Commented by みゆパパ at 2013-02-06 08:41 x
ヌゲイラさんのランキングのほうが、自分もしっくり来ますよ。

それにしても、こうして見ると各階級とも停滞感が漂ってきつつありますよねぇ。
唯一ウェルター級がジョニヘン、マイアに多少幻想抱けるかってところでしょうか。
ライト級もエドガーに続きペティスもフェザー転級で、メレンデスが負けちゃうとその先が・・・

JJ、シウバ、ベンヘン、アルドにはそれぞれ一階級上げてもらうと、ちょっと混沌として面白そうな気がするのですが。
Commented by ysjoooji at 2013-02-06 09:25
もの凄く説得力のあるランキングですね。
非常に面白いです。

み、水垣を、、、入れてあげて下さい。(笑)
Commented by おいどん at 2013-02-06 10:18 x
○ヘビー級
王者:ケイン・ヴェラスケス
1位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
2位:ジュニオール・ドス・サントス

なぜ1位がノゲイラさん?
Commented by at 2013-02-06 20:55 x
ペティスにサクっとやられたセラーニがランクアップというのはさすがにどうかと思うね。
ネイトにも負けてるし。
Commented by nugueira at 2013-02-07 22:29
>みゆパパ様
 確かに各階級とも王者の安定感が際立っていますよね。去年は王座交代は2回しかなかったわけで、うち1回を生で見られたのはある意味レアな体験ができたわけですが。

> ysjoooji様
 入れたいのはやまやまなんですが、ランカーに勝利または目立つ連勝を挙げていることを条件としているので、もうひと頑張りしてもらう必要があります・・・。

>おいどん様、お様
 「勝てばランクアップ、負ければランクダウン」「勝った相手のランクを獲得、ただしノンランカーだった場合は直近の成績を加味」というルールで作成しており、ご指摘の点を含め結果的に「うーん?」と思う点も正直あります。この辺は続けていくうちに時間が解決するということで・・・。
by nugueira | 2013-02-05 23:45 | UFC | Comments(5)