反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

Bellatorの感想

 本日のBellator、ライト級チャンピオンシップの映像をネットで拝見。

マイケル・チャンドラー○-×リック・ホーン(2R 裸絞め)
 ジリジリと前に出るチャンドラー、ホーンがパンチを出そうとしてもスッと間合いを外し、逆に見事なタイミングでタックルに入ってテイクダウン。ガード越しに肘を入れて削っていく。ホーンは立ち際にパンチを入れる場面はあったが、完全に王者ペースの試合に。
 2Rもチャンドラーはスタンドで間合いを詰めていくと、ホーンを抱え上げてパワフルなテイクダウン。再び肘を入れて攻め込むと、最後はバックを奪って裸絞めを極めホーンがタップ。全く危なげない内容で王座防衛に成功。
 チャンドラーについては「強ええなあ」の一言。レスリングの強さに加えてスタンドの攻防でも余裕を持って戦える打撃能力、という技術的な分析以上に、もう動きの端々に自信がみなぎっていて、それがそのまま結果につながった感じ。やっぱりアルバレスを食ったのがデカいのかなあ。
 Bellatorとの再契約を巡ってはトラブルが発生している模様のアルバレス。再契約の条件にはチャンドラーとの再戦も含まれているという話もあったが、果たしてリマッチは実現なるのか。

 そろそろ「Bellator」のカテゴリーを作った方がいいのだろうか。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2013-01-18 23:53 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)