反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

勝手に制定・UFCランキング

 UFC155の結果を反映した最新ランキング。今年1回目のランキング更新なので、全体の総括や今後の展望なども。

○ヘビー級
王者:ケイン・ヴェラスケス(↑)
1位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(↑)
2位:ジュニオール・ドス・サントス(↓)
3位:フランク・ミア
4位:ロイ・ネルソン
5位:ファブリシオ・ヴェウドゥム
6位:シェーン・カーウィン
7位:マーク・ハント
8位:ベン・ロズウェル
9位:シーク・コンゴ
10位:ブレンダン・シャウブ
11位:ステファン・ストルーブ
12位:アントニオ・シウバ
13位:トラヴィス・ブラウン
※ドス・サントスに勝利したヴェラスケスが新王者に。2人ノラバーマッチは見たいものの、さすがにダイレクトリマッチはなさそう。アリスターvsペザォン、ノゲイラvsヴェウドゥムの勝者あたりが次の挑戦者に浮上してくるか。

○ライトヘビー級
王者:ジョン・ジョーンズ
1位:アレクサンダー・グスタフソン
2位:ラシャド・エヴァンス
3位:マウリシオ・ショーグン
4位:リョート・マチダ
5位:ダン・ヘンダーソン
6位:フォレスト・グリフィン
7位:ライアン・ベイダー
8位:クイントン・ランペイジ・ジャクソン
9位:アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
10位:フィル・デイビス
※変動なし。JJにより焼け野原になりつつあるライトヘビー級。4月にはvsソネン、その次はリョートvsダンヘンの勝者が挑戦という流れになりそう。ショーグンを破りランク1位に浮上したグスタフソンだが、もう少し上位陣との対戦が見たい。

○ミドル級
王者:アンデウソン・シウバ
1位:マイケル・ビスピン
2位:クリス・ワイドマン
3位:岡見勇信(↑)
4位:マーク・ムニョス(↓)
5位:コンスタンティン・コスタ・フィリッポウ(↑)
6位:ティム・ボーシュ(↓)
7位:チェール・ソネン(↓)
8位:ヴィトー・ベウフォート(↓)
9位:カン・リー(↓)
10位:ヴァンダレイ・シウバ(↓)
11位:リッチ・フランクリン(↓)
12位:ブライアン・スタン(↓)
13位:ヘクター・ロンバード(↑)
14位:アラン・ベルチャー(↓)
15位:デレク・ブランソン(↑)
※ベルチャーに勝利した岡見がランクアップ。ボーシュに勝利したフィリッポウ、レーベンに勝利したブランソンがランクイン。ランク下位で連敗しているレーベン、トキーニョはランク外へ。
 アンデウソンへの有力な対抗馬が見当たらないのが現状。次期挑戦者最右翼だったワイドマンも怪我でやや後退したか。ビスピン、フィリッポウ辺りが軸になりそう。

○ウェルター級
王者:ジョルジュ・サンピエール
1位:ジョニー・ヘンドリックス
2位:ジョン・フィッチ
3位:カーロス・コンディット
4位:マーティン・カンプマン
5位:ジェイク・エレンバーガー
6位:ジョシュ・コスチェック
7位:デミアン・マイア
8位:リック・ストーリー
9位:ローリー・マクドナルド
10位:エリック・シウバ
11位:チアゴ・アウベス
12位:カイル・ノーク
※変動なし。GSPへの次期挑戦者は現在ランク外のニック。ジョニヘンが挑戦できずエレンバーガーとの対戦を強いられるのはやはり不条理な感じ。ドンヒョンやブラウンなどランキング入りしていない強豪が多いのもこの階級の特徴。ランカーとの対戦がないのでなんとなくタイミングを逃しちゃってるんですよね。

○ライト級
王者:ベン・ヘンダーソン
1位:ハファエル・ドス・アンジョス
2位:ドナルド・セラーニ
3位:フランク・エドガー
4位:グレイ・メイナード
5位:グレイソン・チバウ
6位:アンソニー・ペティス
7位:ネイト・ディアズ
8位:ジム・ミラー(↑)
9位:ジェイミー・ヴァーナー(↑)
10位:クレイ・グイダ(↓)
11位:ジョー・ローゾン(↓)
12位:エジソン・バルボーザ(↑)
13位:メルヴィン・ギラード(↓)
14位:ハビブ・ヌルマゴメドフ
15位:ロス・ピアソン
※ローゾンに勝利したミラー、ギラードに勝利したヴァーナーがランクアップ。かつては「実態を反映できていないランキング」の象徴だったライト級だが、だいぶまともになってきたか。ドス・アンジョスが1位なのが何だが。セラーニvsペティスが次期挑戦者決定戦となりそう。

○フェザー級
王者:ジョゼ・アルド
1位:ジョン・チャンソン
2位:ヒカルド・ラマス
3位:ダスティン・ポワリエ
4位:日沖発
5位:ジョシュ・グリスピ
6位:ジョージ・ループ
7位:デニス・シヴァー
8位:ディエゴ・ヌネス
9位:ハニ・ヤヒーラ
10位:カブ・スワンソン
11位:チャド・メンデス
12位:バート・パラジェンスキー
13位:エディ・ヤギン
※変動なし。2月にはアルドvsエドガーのドリームマッチ。次期挑戦権確定だったチャンソンが怪我でリタイア中なのでラマスが存在感を増している感じ。

○バンタム級
王者:ドミニク・クルーズ
暫定王者:ヘナン・バラォン
1位:ブライアン・ボウルズ
2位:ハファエル・アスンソン
3位:ユライア・フェイバー
4位:エディ・ワインランド(↑)
5位:マイク・イーストン(↓)
6位:アイヴァン・メンジバー(↓)
7位:スコット・ヨルゲンセン
8位:マイケル・マクドナルド
9位:ブラッド・ピケット
※ピケットに勝利したワインランドがランクイン。2月にはバラォンとマクドナルドが暫定王者戦、更にワインランドが次期挑戦者に浮上と、暫定タイトルを巡ってそれなりに活性化した展開になりそう。

○フライ級
王者:デメトリウス・ジョンソン
1位:ジョゼフ・ベナビデス
2位:ジョン・ドッドソン
3位:イアン・マッコール
4位:ジョン・モラガ(↑)
※カリアソを破り2連勝のモラガがランクイン。まだまだ層が薄い階級。1月にジョンソンとドッドソンがタイトルマッチを行った後は、ベナビデスvsマッコールの勝者が挑戦というのが妥当な展開か。
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by nugueira | 2013-01-05 23:55 | UFC | Comments(0)