反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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VTJやら大晦日やらUFCやら、対戦カード諸々

 昨日はあちこちの興業の対戦カード発表が重なる騒がしい一日だったので、つらつら感想を。

 まずVTJにはフジメグが出場。去年の大晦日の試合はインパクトがあっただけにDREAM出撃を期待していなくもなかったんだけど。
 それにしてもVTJは所vsルミナにせよリオンvs大沢にせよ未知の強豪外国人招聘にせよ、上手いカードを揃えてきたという印象。マモルがインタビューで「今回の試合は8月ごろにオファーがあった」みたいなことを言っていたが、出だしの早さが着実な成果を生んだというところか。その割にギリギリまで全カード揃わないんだな、というツッコミも念のため入れさせてもらうが。

 続いて大晦日のDREAM。ツイッターなんかを見ていても全般的に格闘技ファンの反応は薄くて、まあ「お祭り感」という意味で見劣りするのは確か。ただ今回の大会を「1年ぶりに再起動するDREAMの第一弾興業」と考えておけばそう悪くないのでは。
 前にも書いたが今の格闘技ファンが示して欲しいのは大晦日限りの打ち上げ花火ではなく、その後どういう興業を重ねていくかという道筋。去年の大晦日から「空白の1年」を経たDREAMにストーリー性のあるカードが皆無なのはある意味当然の話で、来年以降につながるストーリーが今回の大会で垣間見えればそれで十分なのでは、と思ってます。
 その一方で今回発表された川尻vs小見川は「お祭り感」という意味でも文句なしのカード。UFCでは不本意な結果に終わった小見川が「世界最高峰の場で戦った男」の意地を見せるか、それとも川尻があっさり小見川を踏み台にしてしまうのか。今のところチケットは確保してないんだけど、今年の大晦日はどうしようかな…。

 最後にUFC日本大会。ナンバーシリーズではないということでカードのスケールダウンは覚悟していたのだが、ここでヴァンダレイ投入。久しぶりのたまアリでのサンドストーム、絶対テンション上がるだろうなあ。前回日本大会もPRIDEファンの残党が相当会場に足を運んでいる雰囲気はあったので、まあ観客動員を見込むうえでもハズレのない編成。で、アレだろ?TBSはこの機会に柳龍拳とのガチ相撲を実現させてくれるんだろ?
 あとサプライズだったのは徳留一樹の参戦。マカオ大会の手塚といい、パンクラスはズッファとの間にパイプができてるのかな。酒井社長の掲げる「世界標準」が掛け声倒れでないことが証明されてきているのは興味深いところ。

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by nugueira | 2012-12-14 22:35 | UFC | Comments(0)