反り立つ壁に撃沈。


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bellator76の感想

 メインの動画を見たので感想を。

エディ・アルバレス○-×パトリッキー・フレイレ(1R TKO)
 タックルのフェイントを交えながら前へ出るアルバレス。しばらくは距離の測り合いの状態が続くが、1分過ぎにアルバレスの左アッパーがヒットしフレイレがダウン。追撃に行くアルバレスだが、フレイレはすぐに立ち上がると逆にパンチ連打でアルバレスを後退させる。急に試合が動き出した。
 ケージ際の組み合いの後は、再びスタンドの攻防。主導権を握っているのはアルバレスで、タックルのフェイントの後に右の一発、という攻めを軸に圧力をかけ続ける。そして迎えた1R残り10秒という場面、フレイレをケージ際に詰めたアルバレスが右ミドルとハイの中間軌道の蹴りをクリーンヒット。崩れ落ちるフレイレにアルバレスが追撃のパウンド連打を打ち込んだところでストップ。アルバレスが貫録のKOでベラトール有終の美を飾った。

 UFC入りが既定路線と見られているアルバレス。同じくベラトールから満を持して参戦したロンバードが初戦でいきなりつまずいた例もあるし、アルバレスといえど大激戦区のライト級でどこまで通用するかは予断を許さない。とはいえ、日本でも馴染みの選手の姿がオクタゴンで見られるのは非常に楽しみ。

 あとはメレンデスが来てくれれば…。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2012-10-20 23:11 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)