反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

久々のプロレス、久々の蛍光灯

 昨日は職場の知人と後楽園ホールで大日本プロレスを観戦。後楽園ホール自体久しぶりなのだが、大日本を観戦するのいつ以来だろう?このブログで取り上げるのは初めてか?

 最侠タッグリーグには西村修や橋本大地なんかも出ていたようだが仕事が長引いてしまい間に合わず、メインのアブドーラ・小林vs木高イサミ によるデスマッチヘビー級選手権試合にぎりぎりセーフ。
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 ロープのうち2面には有刺鉄線、残り2面には蛍光灯、そしてラダー。開始早々砕け散る蛍光灯。リングの上にもうもうと立ち込める煙(昔理系の知り合いに聞いたのだが、人体にはさほど有害ではないらしい)。いやあ、日本の晩夏の風物詩だよね。ゴメン、嘘。
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 試合はデスマッチ経験に勝るアブドーラが終始試合をリードし、終盤には蛍光灯の破片を撒いたラダーの上にパイルドライバーを敢行。日本よ、これがデスマッチだ。
 イサミも粘りはしたものの、最後はアブドーラがダイビングエルボーで3カウントを取って防衛に成功。いやあ、ジョン・ジョーンズやGSPとは違う頂が間違いなくここには存在するよね。

 前述のとおり久々の観戦かつメイン1試合だけだったものの、蛍光灯デスマッチの分かりやすさ・説得力は健在。すぐに会場のテンションに追いついてしまった。平日興業だったものの客入りは悪くなかったし、大日本は堅実な団体運営をしているねえ。
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by nugueira | 2012-09-26 13:55 | プロレス | Comments(0)