反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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エドガーvsアルド消滅・・・

 UFC153で予定されていたジョゼ・アルドvsフランク・エドガーのフェザー級タイトルマッチが今度はアルドの負傷により消滅。

 何かもう「朝目が覚めたら、UFCの負傷欠場でテンションダウン」というのが定期イベントになりつつあるのだが、本当にどうにかならないものなのか。負傷欠場に対する保険適用の悪影響、怪我を抱えたまま試合をして負けるリスクが大きいので選手が無理をしなくなった、カード発表が早いのである程度は仕方ない…などこの問題に関するファンの意見も色々分かれているのが実態なんだろうけど。こっちは一度上がり切ったテンションのやり場をどこに持っていけばいいのか…。

 注目の代替カードだけど、エドガーは結局欠場。この際暫定王者戦でも組んじゃえばいいのに、とも思ったがブラジル人で適当な選手がいなかったか。で、メインは緊急出場のアンデウソンがライトヘビー級戦。さらにセミはこれまた緊急出場のノゲイラ兄。タイトルマッチがないのは寂しいけど、ナンバーシリーズとして最低限のラインナップは整えた、というところか。アンデウソンはUFC151の時もジョーンズの代わりに出場志願したとかいう話だし、こういうところは偉いよね。

 でもまあ、スクランブル出場でこれだけのラインナップが揃えられるのはブラジル大会の強みだよなあ。ビザ手続きもいらないわけだし。仮に日本大会で同様の事態が起こってみ?「メインのタイトルマッチが消滅!代わりに秋山成勲が緊急出場!」とか矮小化されちゃう可能性大ですよ。
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by nugueira | 2012-09-13 23:14 | UFC | Comments(0)