反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

アンデウソン防衛の歴史&自分史

 先日のソネン戦で前人未到の10度目の王座防衛を果たしたアンデウソン・シウバ。棚橋の持つV11の記録も目前である(まだ言ってるのかよ)。
 それにしてもUFCの王座を獲得したのが2006年10月だから、もうそろそろベルトを持ち続けて6年に達しようとしている。なんかここまでくると凄すぎてピンとこない、という感じすらしてくる。

 というわけで今回は「アンデウソンの王座防衛期間の長さ」を実感するために、王座獲得以降の歴史と私自身の歴史を並べてみる、という作業にトライ。

2006年10月 アンデウソン、リッチ・フランクリンを破り王座獲得。ヌゲイラこの時点で独身。
2007年1月  ヌゲイラ入籍。
2007年7月  アンデウソン、ネイサン・マーコートを破り初防衛。
2007年10月 アンデウソン、フランクリンを破り2度目の防衛。
2008年3月  アンデウソン、ダンヘンを破り3度目の防衛。
2008年4月  ヌゲイラ、長女誕生。
2008年10月 アンデウソン、パトリック・コーテを破り4度目の防衛。
2009年4月  アンデウソン、ターレス・レイチを破り5度目の防衛。
2010年4月  アンデウソン、デミアン・マイアを破り6度目の防衛。
2010年8月  アンデウソン、チェール・ソネンを破り7度目の防衛。
2010年9月  ヌゲイラ、長男誕生。
2011年2月  アンデウソン、ヴィトー・ベウフォートを破り8度目の防衛。
2011年6月  ヌゲイラ引っ越し。
2011年8月  アンデウソン、岡見勇信を破り9度目の防衛。
2012年7月  アンデウソン、ソネンを破り10度目の防衛。

 うわっ、タイトル獲得当時独身だった俺が、今や2児の父。6年の歳月って凄い。みなさんもこの期間の自分史を年表に当てはめてみる、というのをやってみてはどうでしょうか。

 さらに言えば2006年はまだPRIDEが存在していた時期で、DREAMやSRCの団体の寿命が丸ごとアンデウソンの在位期間に収まっちゃってる。この「アンデウソン暦」、色々使い道がありそう。
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Commented by 大阪人 at 2012-07-16 20:58 x
自分も同じく独身→二児の父です。
こう羅列しますと非常に似ていますね。

自分は07年12月入籍で09年5月に長男誕生で10年9月に引越しで12年3月に次男誕生です。
今年3月は数年ぶりにUFCの無い月だったので、次男誕生でバタバタしたけどUFCを見れないという事態にはならずに済みましたね。

アンデウソンも一時は引退の話も報道されてたりしましたが、今は体と気持ちが続く限りは続けると言ってるようなので、8年10年とまだまだ君臨年数が延びていく可能性も感じられます。
Commented by nugueira at 2012-07-18 08:26
>大阪人様
 おっ、確かに似ていますね。お二人目の誕生、おめでとうございます。お互い育児とUFCのバランス(?)に気を付けていきましょう。
 仰るとおり、アンデウソンは無理に試合ペースを上げず体をメンテナンスしていけば、当分防衛を続けそうな気がします。とりあえず上の娘の小学校入学ぐらいまでは王者でいてくれるんではないか、と思ってます。
by nugueira | 2012-07-15 18:14 | UFC | Comments(2)