反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

ベラトール60

 相変わらずのネタ不足のため、先日のベラトール60で行われたジョー・ウォーレンvsパット・カランを視聴。勝負がついた3ラウンドだけだけど。

 カランの周囲を回りながら低いタックルを狙っていくウォーレンを、カランはパンチで迎撃。タックルに行こうと一瞬頭を下げたウォーレンに、カランのヒザ蹴りがヒット。ダメージで後ろに下がったウォーレンにカランはパンチ・ヒザの連打を次々と叩き込んでTKO勝利。ツイッターやブログのコメント欄でみんな行っていたけど、レフェリー止めるの遅すぎ。安全面でおおいに問題ありのレフェリングだった。

 ウォーレンはバンタム級への転向を明らかにしたようだけど、確かに上背にかなり差があったし、フェザー級で続行してくのは厳しいかも。

 それにしてもカランは昨年のサンドロに続きウォーレンも撃破。最近の海外選手は試合映像を見る機会も限られるので「どのくらい強いのか」を実感しにくい選手が多くなっちゃうんだけど、こうして日本に馴染みのある選手をなで斬りにされちゃうと説得力があるなあ。

 少なくとも軽量級に関しては世界ナンバー2プロモーションになりつつあるベラトール。ネット動画の管理もやや甘めなようだし、今後もちょくちょくチェックさせてもらうか。
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Commented by みゆパパ at 2012-03-20 13:38 x
今更ながら、私も動画観てみましたが、あのレフェリーは即刻サスペンド処分にすべき酷さでしたね。
Commented by nugueira at 2012-03-20 17:36
>みゆパパ様
 タイトルマッチで止めにくいというのを差し引いても、あまりに酷いですね。レフェリング技術ではアメリカの方が進んでいるかというと、そうでもなさそうなケースも意外と多いですね。
by nugueira | 2012-03-16 10:38 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)