反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFC公開計量

 というわけで本日のUFC公開計量に行ってきました。

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 12時半ごろに到着したものの、既に場内満席の状態。プレゼントの抽選権も全部ハケたらしく配っていなかったので、2000人以上来ていたんですかね。

 13時にジョー・ローガンの司会進行により計量スタート。ダナが予告していた日本人ラウンドガールは西垣梓。戦極でラウンドガールをやっていた人みたい。これを足がかりに出世頭の戦極ブルーに追いつけるか?

 ここから先は第1試合から順番に各選手が計量を行い、2人向かい合っての撮影をしてから次の試合の選手が登場、という流れで進行。とりあえず印象に残った場面を列挙。

 秋山には予想通りブーイングが飛んでおり、先に計量したシールズには結構大きな歓声が上がっていたこともあって「どっちがホームなんだか」という空気に。とはいえ、個人的には思ったよりブーイングが少なかったことに驚いた。今の秋山は応援したい側にとってもブーイングしたい側にとっても物足りない、ということの現れなのかな。体の方はバキバキで、日焼けした肌・金髪との組み合わせは異常に迫力あったけど。

 セミに登場したランペイジは大歓声に迎えられながら登場・・・したものの計量では2.7キロオーバー。ファイトマネーの20%を相手に渡すことで試合成立、というなんともしまらない結果に。
 計量後のランペイジは「シバクゾ、コラ!」というマイクで喝采を浴びていたけど、やっぱり体重はキチンとクリアして試合に挑んでほしかったなあ。明日勝っても素直に喜べなくなりそう。

 最後に登場したエドガーは、その小ささにビックリ。ダナがフェザー級への転向を勧めるのも納得だわ。体格面でマイナスのアドバンテージがあるのに「神の階級」の頂点に君臨できるのは何故なのか、明日の試合をじっくり堪能させてもらいます。

 思ったよりサクサクと進行して30分ちょっとで終わったものの、あの空気をライブで体感できて大満足。やっぱり行って良かった。

 というわけで明日はUFC144を会場から速報。ツイッターでもつぶやきますので、適宜楽しんでいただければ。
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by nugueira | 2012-02-25 16:02 | UFC | Comments(0)