反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC144の予想②

 中盤4試合の予想を。

五味隆典×-○光岡映二
 KIDと同じで、五味も自分の勝ちパターンが何で、どうすればそこに持っていけるのかを完全に見失っている感じ。練習環境も大きく影響しているんだろうけど。というわけで試合の組み立て方を知っている光岡の勝ちと予想。

アンソニー・ペティス○-×ジョー・ローゾン
 ペティスの試合映像をちゃんと見たことがないのだが、ベンヘンにも勝ってるし競り合いに強そうなイメージ。個人的にはローゾンにスパッと一本勝ちしてほしいのだが、そういう展開を作らせずにペティスが判定勝ちしそう。

日沖発○-×バート・パラゼウスキー
 日沖のUFC2戦目の相手はタイグリをKOしたパラゼウスキー。デビュー戦が負けでもおかしくなかったスプリット、しかもその相手は次戦であっさりKO負けと、日沖にとってはUFCの壁の高さを感じさせる展開になってきている。とはいえ日沖もこれまでのキャリアで、流れが悪いなら悪いなりの戦い方も心得ているはず。きっちり勝ってタイトル戦線が視界に入る位置まで浮上してほしい。

岡見勇信○-×ティム・ボーシュ
 以前も書いたが、タイトル挑戦者がベルト獲りに失敗した後ズルズルと連敗を重ねるのはUFCではしばしばある話。岡見はここで負けるようだとそれこそタイトルマッチの機会は未来永劫やってこない(現状でも既に相当厳しいと思うが。)。タイトルマッチ前にクリアしてきた試合に比べれば今回は楽な相手のはず。凱旋試合をきれいに飾ってほしい。

 残るは後半4試合。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2012-02-23 19:57 | UFC | Comments(0)