反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC144の予想①

 それではいよいよUFC日本大会の予想を。今回は敢えて全カード予想に挑戦しますので、3回ほどに分ける予定。

田村一聖×-○ヂャン・ティエカン
 なかなか決まらなかったガルシアの代役、スクランブル出場で抜擢されたのは田村。修斗に比べれば基本給6000ドルだけでも大儲け。万一勝てば勝利ボーナス+継続参戦。夢は広がりますな。
 相手がまた「勝てなくもなさそう」と思わせる選手なのだが、やっぱり緊急オファーやヂャンの方がオクタゴン慣れしてることを考えると、田村は分が悪いか。というかズッファも「あまり強い相手を引っ張ってヂャンがボロ負けしたらまずい」という計算をしていそうな感じもするし。

水垣偉弥○-×クリス・カリアーゾ
 前戦は見事なKO勝ちを収めた水垣。まあUFCなので楽な相手との対戦は基本的にないんだろうけど、ホームの利も活かしてきっちり連勝を飾ってほしい。

福田力○-×スティーブ・キャントウェル
 最大のポイントは福田のコンディション。ゴン格のインタビューでも「試合が決まった時点でまだ完治していなかった」と言っていたし。とはいえ相手も4連敗中でリリースされていないのが不思議な選手。元WEC王者の肩書きは侮れないけど、福田が悲願のUFC初勝利を挙げてくれることを期待。

山本“KID”徳郁×-○ヴァウアン・リー
 KIDは怪我からの復帰後も3連敗した後で明らかな格下選手(もう名前忘れた)にKO勝ち。その時の状況と被りはするものの、ズッファはKIDをそこまで優遇するほどの義理はないからなあ。というか前回の負け方を見る限り相手の強さがどうこうじゃなく、自分が勝つための戦い方が何なのか、というのを見定められていないレベルになっちゃってる。ここは厳しめの予想にさせてもらいます。

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by nugueira | 2012-02-22 23:41 | UFC | Comments(0)