反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC140の感想②

 この前のUFCはサクサク進行しすぎたせいか途中で前座カードもいくつか流していたので、そちらの感想もついでに。あまり集中して見ていなかったりするのだけど。

ジャレッド・ハマン×-○コンスタンティノス・フィリッポウ(1R KO)
 ハマンのローに合わせてワンツーをクリーンヒットさせたフィリッポウが、その後も次々にパンチを叩き込みKO勝利。中堅グループのポジションまでは一気に駆け上がってもおかしくなさそう、と思えるほどのいい勝ち方。

ジョン・マクデッシ×-○デニス・ホールマン(1R 裸絞め)
 前戦は負けっぷりもさることながらショートタイツ問題で株を大いに下げたホールマン、今回はがっちり上のポジションをキープして最後は一本勝ち。ライト級リミットまで下げられなかった点で味噌はついたが、なんとか首はつながったか。

クリストフ・ソジンスキー×-○イゴール・ポクライエク(1R KO)
 ライトヘビー級の名勝負男・ソジンスキーだが、今回はポクライエクにパンチを効かされると立て直す暇もなく追撃を食らって秒殺KO負け。この日は本当にこういう試合ばっかりだったんだな。ポクライエクはミルコのスパーリングパートナーをしてた選手だっけ。
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by nugueira | 2011-12-15 20:28 | UFC | Comments(0)