反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

勝手に制定・UFCランキング

 直近2大会の結果を反映した最新ランキング。今年最後のランキング更新なので、各階級の今後の展開とランキングが合致してるかの簡単な総括も。

○ヘビー級
王者:ジュニオール・ドス・サントス
1位:フランク・ミア(↑)
2位:ケイン・ヴェラスケス(↓)
3位:ブロック・レスナー
4位:シェーン・カーウィン(↑)
5位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(↓)
6位:ロイ・ネルソン
7位:ブレンダン・シャウブ
8位:シーク・コンゴ
※ノゲイラに勝利したミアがランクアップ。

 何となく妥当な並び順になってる感じ。今回勝ったミアと、アリスターvsレスナーの勝者がタイトルマッチに絡んでいく感じか。アリスターは試合ができるのか微妙な雲行きになってきてるけど。

○ライトヘビー級
王者:ジョン・ジョーンズ
1位:ダン・ヘンダーソン
2位:ラシャド・エヴァンス
3位:マウリシオ・ショーグン
4位:リッチ・フランクリン(↑)
5位:クイントン・ランペイジ・ジャクソン(↑)
6位:リョート・マチダ(↓)
7位:フォレスト・グリフィン
8位:ライアン・ベイダー
9位:アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(↑)
10位:フィル・デイビス
11位:ティト・オーティズ(↓)
※タイトルマッチに敗れたリョートがランクダウン。ティトに勝利したホジェリオがランクイン。

 エヴァンスが年明けのデイビス戦に勝てばタイトル挑戦確定、取りこぼすことがあればダンヘンにもチャンスが、という感じか。

○ミドル級
王者:アンデウソン・シウバ
1位:マーク・ムニョス
2位:マイケル・ビスピン(↑)
3位:チェール・ソネン(↓)
4位:デミアン・マイア
5位:岡見勇信
6位:ヴァンダレイ・シウバ
7位:ヴィトー・ベウフォート
8位:クリス・レーベン
9位:ブライアン・スタン
※メイヘムに勝利したビスピンがランクアップ。

 年明けのon FOXでは1~4位が直接対決で潰し合い。もうランキング通りの展開になってますねウヒョヒョ。

○ウェルター級
王者・ジョルジュ・サンピエール
1位:ジョシュ・コスチェック
2位:ジョン・フィッチ
3位:カーロス・コンディット
4位:ジェイク・エレンバーガー
5位:アンソニー・ジョンソン
6位:ジェイク・シールズ
7位:チャーリー・ブレネマン
8位:ニック・ディアズ
9位:マーティン・カンプマン
10位:チアゴ・アウベス
11位:リック・ストーリー
12位:BJペン
13位:ローリー・マクドナルド
※変動なし。

 2月にディアズとコンディットで暫定王座戦。前にも書いたが暫定タイトルマッチをもう1試合挟むとなると、コスチェック・フィッチ・エレンバーガーあたりが候補になってくるか。ジョンソンはミドル級に転向するようだけど、ベウフォート戦を終えてからランキングに反映します。

○ライト級
王者:フランク・エドガー
1位:ドナルド・セラーニ
2位:グレイソン・チバウ
3位:デニス・シバー
4位:ハファエル・ドス・アンジョス
5位:ベン・ヘンダーソン
6位:グレイ・メイナード
7位:クレイ・グイダ
8位:アンソニー・ペティス
9位:ジョージ・ソティロポロス
10位:ショーン・シャーク
11位:ジム・ミラー
12位:ジョー・ローゾン
13位:メルヴィン・ギラード
※変動なし。

 最大の問題児がこの階級。初期設定でソティロポロスを1位にしていたので、ソティロポロスに勝った選手がランクインし、そいつに勝った選手がまたランクインして…という大混乱状態に。全てはソティロポロスが悪い(←責任の押し付け)。いっそのこと1~4位をこっそり下位にスライドさせると相当いい感じのランキングになるのだが。さすがにそれやったら怒られるかなあ。

○フェザー級
王者:ジョゼ・アルド
1位:ダスティン・ポワリエ
2位:日沖発
3位:ジョン・チャンソン(↑)
4位:ジョージ・ループ
5位:マーク・ホーミニック(↓)
6位:ジョシュ・グリスピ(↓)
7位:バート・パラジェンスキー(↓)
8位:マンヴェル・ガンブリャン(↓)
9位:タイソン・グリフィン(↓)
10位:チャド・メンデス(↓)
11位:ケニー・フロリアン(↓)
12位:ディエゴ・ヌネス(↓)
13位:ハニ・ヤヒーラ(↓)
※ホーミニックに勝利したチャンソンがランクイン。

 次期挑戦者のメンデスのランキングが低いのだが、直近で勝ってる相手が小見川とヤヒーラなのでまあこんなもんかな、という気も。ポワリエは次のコク戦に勝てばタイトル挑戦という噂も。このランキングの信憑性を高めるためにも頑張ってほしい。

○バンタム級
王者:ドミニク・クルーズ
1位:ジョセフ・ベナビデス
2位:ユライア・フェイバー
3位:スコット・ヨルゲンセン
4位:ブライアン・ボウルズ
5位:デメトリオス・ジョンソン(↑)
6位:アイヴァン・メンジバー(↑)
7位:ヘナン・バラォン(↑)
※問題発言によりリリースされたトーレスがランク外へ。

 トーレスは復帰への道筋が見つかってくれればいいけど。年明けのフライ級新設によりベナビデスとジョンソンは階級転向。せっかくここまで膨らませたのに、年明けはまたスカスカになりそうだ。
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Commented by マサマサ at 2011-12-12 23:45 x
突っ込みどころが多過ぎる。
理由付けに拘りがあるのかも知れないがもっと現実に即したランキングにした方が良いのでは。
ソテロポロスが軸というけど実際にグイダvsアンジョスやベンヘンvsセラーニは結果が出てる訳で三段論法より直接対決や実際の実力を重視した方がいいと思う
一敗しかしておらずエドガーと一勝一敗一分のメイナードが二位じゃない理由なんて何も無いと思うよ
フィッチもGSP以外無敗だから絶対に二位

何もやってないリッチフランクリンがこっそり浮上してるのも気になる

ちょっと厳しく突っ込んだけど、ライト級は一位~四位をこっそり五位以下に下げた方が誰にも怒られないと思うよ
1位メイナード2位ベンヘン3位セラーニ4位グイダ5位ミラーが妥当かな

勝手に制定にゴチャゴチャ言ってごめんね。
Commented by gsp at 2011-12-13 20:04 x
トーレスを簡単にリリースするUFCはやっぱりすごいです。

ダナがマイア戦のアンデウソンにぶちギレて「次はリリースする」と言ってましたが本当にやりそうですよね…
Commented by nugueira at 2011-12-13 21:08
>マサマサ様
 いえいえ、ここまで真面目に見ていただけるのはこちらとしてはむしろ嬉しい限りです。
 ライト級のランキング改ざんはやりたくてウズウズしてますが、とりあえずは「自浄作用」がどのくらい待てば働くのか、様子を見てみようと思います。
 フランクリンは上にいた面子が順繰りに負けてどんどん繰り上がってるんですよね…。1年以上の長期欠場者はランクを下げるというルールは設けていますが、もう少し対応を考えてみたいと思います。

>gsp様
 アンデウソンのリリース騒動、ありましたね。トーレスの一件を見ると、UFCは所属選手の社会的な受け止められ方にどんどんセンシティブになってるというのを感じますね。
by nugueira | 2011-12-12 22:56 | UFC | Comments(3)