反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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GSPの負傷欠場

 GSPが膝の負傷によりUFC137を欠場。メインのウェルター級タイトルマッチは消滅。

 今大会はこれ以外も日沖のオクタゴンデビュー、ミルコ参戦など見所満載(ミルコ参戦は既に見所ではなくなってるかもしれないが)のラインナップだったので大会自体への興味は薄れないけど、やっぱりメインのタイトルマッチがなくなるのはでかいよなあ。アメリカのPPVの売上には影響が出るのだろうか。

 UFCは一時期続いていた主力選手の怪我が最近収まってきた感じがあったけど、ここで絶対エースが餌食に。まあ重傷ではないようなので、タイトルマッチの早期実現を期待して待ちましょう。

 で、代わりにBJ対ニックがメインに昇格するわけだけど、「タイトルマッチでなくともメインは5R」というUFCの新ルール(本来はUFC138が適用第1号になるはずだった)適用を巡って少々もめてる様子。ダナは「準備ができてないからいい」という考えだけど、ニック側が「BJが了解するなら5RでOKだ!」と言ってるみたいね。まあニックはもともとタイトルマッチを想定して練習してきただろうし、スタミナに難のあるBJ相手なら長丁場の方がいいわな。

 ところでこの新ルールが決まった当時、私はブログの記事で以下のような指摘をさせてもらった。
 例えば大会2週間前ぐらいになってリーベンとムニョスの両方が怪我しちゃった場合(最近のUFCの状況を見るにあり得ない話じゃないと思うのだが)、代わりにメインに繰り上がる試合は「じゃあお前ら5Rで戦ってね」ということになっちゃうの?それってやっぱり変なんじゃ。

 なっ、俺の言ったとおりの展開になったろ?俺って慧眼じゃない?先見の明じゃない?今なら株に手を出したら儲かるかな?以上、鬼の首を獲ったように騒いでみました。

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by nugueira | 2011-10-19 23:55 | UFC | Comments(0)