反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

HYBRID LEAGUE途中経過

 パンクラスが今年から導入したジム別対抗戦・HYBRID LEAGUEの途中経過が発表。詳しくはバウレビのこちらの記事を参照。

1 GRABAKA    代表:菊田早苗         11試合 63.6%
2 PARAESTRA  創始者:中井祐樹       29試合 58.6%
3 高田道場   代表:高田延彦        7試合  57.1%


 星勘定のしやすいベテランが多い「少数精鋭」のGRABAKAが首位なのはまあ妥当なところ。逆にPARAESTRAは試合数を見ると相当多数の選手が出ているはずだけど、それでも堂々の2位につけているのはジム全体の実力の高さを証明できているのでは。高田はまだ高田道場の代表やってたのか。当たり前だけど。

 ・・・で、肝心のパンクラス勢は?

4 パンクラス稲垣組  道場長:稲垣克臣     10試合  50.0%
4 パンクラス・サテライト 代表:複数        6試合 50.0%
10 パンクラスism  道場長:大石幸史       12試合 25.0%


 うわっ・・・5割をキープしている稲垣組とサテライトはともかく、「本丸」たるismがこの体たらく・・・。

 そういえばこの企画が発表された時の当ブログの記事で「パンクラスismの低迷が数字ではっきり示されてしまうけどいいの?」という指摘をしていたっけ。
 なっ、だから言っただろ?有識者の意見には耳を傾けた方がいいんだって(有識者?)。

 とはいえ、こういう結果がismの奮起につながればそれはそれでよし(今のところつながる確証はないが。)。前も書いたとおりパンクラスのこういう「企画力」は評価したいと思うので、HYBRID LEAGUEの終盤の盛り上がりを期待してます。選手の皆さんも副賞のスカパーのチューナー(で合ってたっけ?)目指して頑張ってください。
[PR]
by nugueira | 2011-10-06 23:30 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)