反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

GSP対ディアス消滅

 昨日の朝は起きたらアリスターvsレスナーが決定していて度肝を抜かれたのだが、今朝は目覚めたらGSP対ニック・ディアスのタイトルマッチが消滅。明日の朝はいったい何が起きるのだろう。

 しかしまあ消滅の原因が怪我ではなく「ディアスが記者会見をサボったから」というのが、契約にうるさいアメリカ社会らしいというか、ディアスらしいというか。他の選手への見せしめ的な意味合いもあるのかもしれないけど。

 ディアスのUFC参戦・即タイトルマッチについてはUFCの「競技性」という面を崩してしまうのでは、という違和感を感じたのは事実。一方でこういう「団体抗争」的アングルのマッチメイクがUFCで組まれるのは今回が最後では、という予感もあり結構楽しみにしていたんだけど、こういう形で流れちゃうのは非常に残念。
 コンディットのタイトル挑戦は本来のUFC的序列から言えば順当なんだけど、やっぱりディアスの方が「何か一発やってくれそう感」があるんだよなあ。

 ダナもディアスのリリース自体については即答を避けており、UFCは基本的に一度やると言ったマッチメイクはきちんと筋を通すところがあるので、両者が和解して将来的に試合が実現、という展開を期待したいところ。そうすれば今回の騒動も試合を彩る演出として活きてくれるはずだし。

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Commented by のぶお at 2011-09-09 14:56 x
ダナはディアズに永久に挑戦権を与えないと言ってますね。楽しみにしていたカードなだけに残念です。
Commented by nugueira at 2011-09-09 19:39
>のぶお様
 ただ、一転してペンvsニックが決定しちゃいましたね。近い将来にGSP対ニックを行う布石じゃないのか・・・と色々勘ぐってしまいます。
by nugueira | 2011-09-08 21:47 | UFC | Comments(2)