反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

修斗の子、いよいよオクタゴンへ?

 SRCと日沖発の契約が解除され、日沖にUFCからオファーが来ている、との噂が。

 このブログでも触れたが、SRCが活動停止をする際は日沖のところに何も連絡が来ていなかったらしく、そんな状況で今まで契約が残っていたこと自体が驚き。
 まあ日沖はこれで重しが一つ取れたわけで、心おきなく新たなる戦いの場へ羽ばたいてほしい。修斗の防衛戦もいつやるのか、誰とやるのかがえらく不透明だし。

 で、国内軽量級「最後の切り札」と言ってもおそらく差し支えはない日沖がUFCに出陣した場合、果たしてベルトに手が届くのか、というところが非常に気になる。
 この前のアルド戦の感想でも書いたけど、アルドがホーミニック戦のように後半失速した場合、ホーミニックよりも引き出しが多いと思われる日沖ならサンドロ戦と同じ展開で絡め取ってしまうことも可能なのでは、と思えてくる。

 ただその一方で、アルド戦にたどり着くまえにあっさり負けちゃうんじゃないか、という不安感も。修斗・SRC二冠王者(TKOのベルトもまだ保持してるんだっけ?)の日沖といえど参戦即タイトルマッチはないだろうから、ホーミニックなのかヌネスなのか、少なくとも1試合は挟むことが求められそう。そこをクリアできるのかなあ、と。

 コメント欄でもよく指摘をいただくのだが、日沖の場合フィジカル面に難がありそうなので、仮にゴリゴリのレスラータイプと当たっちゃったら意外とあっさり塩漬けにされて終わっちゃいそうな気も。この辺は相手次第なんだろうけど。

 まあこういう妄想を並べていても仕方がないので、白黒つけるためにも日沖にはぜひオクタゴンの中へ飛び込んでほしいわけですが。

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by nugueira | 2011-05-20 23:25 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)