反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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格闘技と怪我

 UFC130で予定されていたフランク・エドガーvsグレイ・メイナードが両者の怪我により延期に。

 今のUFCトップ戦線の試合はポイントゲームの要素が強すぎて好きになれない、という主張は折りに触れ書かせていただいているところであり、エドガーはその代表格的な選手なわけだけど、それでもこの試合の延期は残念。前回の一戦も結果的にポイントゲームなんだけど、両者のハイレベルなせめぎ合いが純粋に「すげえ」と思える内容だったので。

 それにしても最近のUFCは怪我によるタイトルマッチ延期が多い印象。最近の思いつくところでもアルドの試合が1月から4月へスライド、ライトヘビーはショーグンが10ヶ月ほど試合できなかったし、新チャンピオンのジョーンズも怪我で8月のタイトルマッチをキャンセル。そしてヴェラスケスも長期欠場中。
 まあ格闘技の場合練習中の怪我のリスクはつきものなので、ある程度は仕方ないと割り切るしかないのかも。ボクシングだと一度決定した試合が怪我でキャンセルってあまり聞かない気がするんだけど、寝技の練習が怪我しやすいのかな。完全に思いつきで書いてますが。

 しかしこういう状況になって振り返ってみると、かつてのPRIDEトップ選手があのペースで試合をこなしていたのは本当に驚き。ミルコなんて2004年だけで8試合やってますよ。
 やっぱり陰では相当体に無理をさせながらリングに上がっていたということなのかなあ。そう思うと旧PRIDEトップ選手にその後結果を出せていない人が多いのも納得が行ってくる。こういう分析を始めると「じゃあダンヘンは一体何なんだ」という次の疑問にぶち当たってしまうわけですが。

 両者とも長期欠場にはならなそうで何より。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2011-05-11 12:46 | UFC | Comments(0)